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トランスメディア提供アイコン01 2005年 11月 27日 ( 2 )

トランスメディア提供アイコン01 アキバは百代の過客にして、行かふ人も又旅人也

上京した頃はこんな風になるなんて思っても見なかったなぁ。

見上げたもんだよ屋根屋の褌

ITmediaニュース:「アキバ初心者救済ツアー」、紙袋付き
「 「メイド喫茶に行ってみたいけど1人じゃ恥ずかしい」「でも友達も誘えない」──という一歩踏み出せないあなたに朗報だ。日本旅行はこのほど、東京・秋葉原の“初心者”を対象にした「アキバ初心者救済ツアー」の参加者募集を始めた。コスプレイヤーがガイドを務めるバスでオタクの聖地に乗り込み、紙袋をぶらさげメイド喫茶で一服。誰でも自動的に「a-boy」になれる半日ツアーだ。

 電子工作からPC、同人誌などのオタクが集まる秋葉原だが、「電車男」のヒットなどで一般の関心も高まっている。だがメイド喫茶やオタク系ショップは分かりにくい場所にあることも多い上、初心者には敷居が高い面もある。

 ツアーは来年1月28日に実施する。こうした「アキバ初心者」に秋葉原を満喫してもらうのがねらいで、日本旅行が企画し、アニメ製作のゴンゾと秋葉原西口商店街振興組合が協力する。

 まず午前10時にJR新宿駅に集合。ゴンゾのテレビアニメ「ソルティレイ」のコスプレイヤーがガイドとして同乗するバスで移動し、ゴンゾのスタジオを見学。「アキバ初心者講座」で基礎知識を習得した後、いよいよ秋葉原へ。

 「肉の万世」での昼食やメイド喫茶でのお茶の後はフリータイム。参加者に配布される「アキバカルチャーMAP」「アキバ初心者虎の巻」「アキバ初心者救済ツアーオリジナル紙袋」を手に秋葉原を散策できる。ソルティレイ鑑賞会やガイドのコスプレイヤーとの記念撮影会なども楽しみ、午後6時に現地解散となる。

 ツアー代金は5800円(税込み)。定員は最大30人で、定員になり次第締め切る。宿泊希望者には宿泊先も用意する。詳細はWebサイトで。」
(上記記事)


メイド喫茶はおろか「萌え」という言葉すら存在しなかった10年前、上京した頃の私は雑誌「ログイン」「DOS/Vmagazine」などの情報を元に秋葉原を1人でさすらい、独自のルートを開拓していったものでした。家電屋、PCパーツ屋、ラジオ会館からはじまり、怪しいお店(某宗教団体が経営していたお店とか(^_^;)などを覗いたり入店したりしたものでした。
「牛丼サンボ」「じゃんがららぁめん」にも入ったし、「肉の万世」のカツサンドも食べました。(でも「おでん缶」はまだ食べたことない。(^_^;)
おかげでその後知人友人から秋葉原のガイドを頼まれることもありました。
(最近でもオフ会で頼まれました。メイド喫茶知らなかったけど。(^_^;)

そして10年経ちました。
私が親しんできたお店もいくつかはなくなり、ドンキホーテができ、再開発によって新しいビルが建ち、昭和通の方にはヨドバシカメラができ、とうとうこんなツアーまでできました。

良くも悪くもオタクの町・秋葉原。
なんだか次のステージへ行こうとしている感じが(多分私だけでしょうけど(^_^;)します。
ヨドバシやドンキホーテの客層によってアキバは変わるのでしょうか?
それとも彼らをアキバのオタクパワーが逆侵攻するのでしょうか?
2005年もそろそろ終わり。
2006年にはいかなる変化がアキバを待ち受けているのか興味深々です。

by AshikaRecord | 2005-11-27 21:51 | 雑記

トランスメディア提供アイコン01 これぞ『功夫(クンフー)』

ちなみに『功夫』という中国語の意味ははてなダイアリーによると…
「kung fu / gong fu

カンフー、クンフーとも読まれるが、広東語ではグンフー、もっと正確には「ごんふー」と発音する。

ブルース・リーとジャッキー・チェンのカンフー映画ブームによって飛躍的に浸透した言葉で、「中国拳法」の同義語として理解されていることが多い。

実際は日本語の「工夫」と同じような意味の中国語であり(中国語の「工夫」は「功夫」と発音が同じ)、個人の「努力の量」や「訓練の成果」を指している。また「大きな努力で得られた成果そのもの」を功夫と呼ぶこともある。
(上記リンク先より一部抜粋)


で、なんでこんなことを書いたかというと以前こんな投稿をしました。

Don't Think,Feel !?

上記投稿のその後の話。

世界初! ブルース・リーの像、ボスニアで公開 | Excite エキサイト
「土曜日、ボスニア南部の街モスタルで、ブルース・リーの世界初のブロンズ像がベールをはがされた。32年前に世を去ったこの伝説的なカンフー映画スターは、民族を越えてボスニア人にとって子ども時代のヒーローなのだそう。

高さ1.68 メートルの等身大ブロンズ像は、モスタルの中央公園に建立された。1992年から1995年のボスニアの内戦におけるフロントラインのすぐ近くだ。抗争から10年、ムスリムとクロアチア人の溝はいまだに深い。

ブロンズ像は、おなじみのファイティングポーズをとっている。地元市民団体アーバンムーブメントのヴェセリン・ガタロさんとニノ・ラスプディックによって公開された。

「これはブルース・リーが私たちをひとつにするということを意味しているのではありません。なぜなら人々は異なるものであり、団結することは不可能で、私たちはこの先それぞれずっとムスリムであり、セルビア人であり、クロアチア人であり続けるでしょう」ガタロさんは言う。「しかし私たち全員が共通するひとつのものが、ブルース・リーなのです」

彼は、1970年代から80年代にかけてボスニア中の若者のヒーローだったブルース・リーは、モスタルに必要とされている正義、力、誠実といった美徳を象徴すると語った。

ブロンズ像のリーは北を向いている。街の東部に住むムスリムも、西部に住むクロアチア人も戦いを挑まれてはいないというわけだ。クロアチアは南にある。

秋の雨の日に行われた落成式には、大勢の市民に加えて、プロジェクトに協力した中国とドイツの大使が出席した。ボスニア人の若者による格闘技パフォーマンスが行われた。

リーが育った土地である香港でも、彼の生誕65年記念日となる日曜日にリーの彫像が公開される。落成式には未亡人リンダ・リーが出席するそうだ。

リーはサンフランシスコで生まれ、1973年の『燃えよドラゴン』にはじまるカンフー映画で名声を得た。彼は脳浮腫によって32歳の若さで急逝した。

モスタルの最も有名なシンボルであった16世紀の橋は、93年の激しい戦いの最中、クロアチア側の火砲によって破壊された。昨年になってようやく再建されたが、川の両岸に分かれていたムスリム側とクロアチア側の融和はなかなか進まなかった。

ラスプディックさんは、この像はモスタルが新しいイメージを獲得するのに助けとなるだろうと述べた。「この街はもはやブラックホールではないのです」

ガタロさんもラスプディックさんも共にクロアチア系。プロジェクトの実現に2年以上を費やし、9月にようやく市の許可を得た。」
(上記記事)

by AshikaRecord | 2005-11-27 19:39 | 事件・事故・ニュース