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トランスメディア提供アイコン01 で、Windows領域マウントのその後

次のチャレンジ

上記記事にあるようにntfs領域のマウントをしようと思いました。

上記記事にも書いたここのページに載っている方法でマウントを試します。
まずは
fdisk -l
というコマンドでHDDの内容を確認。すると…

Windows領域のフォーマットは
NTFSじゃなくてFAT32でした。
(^_^;


つーことでググってみるとすぐにヒット。

LinuxでWindows領域をマウントするには

RedhatとVineでの方法のようですがDebianでも大丈夫でしょう。多分。(^_^;
まずはマウントポイントの制作。
/mntというディレクトリにマウントポイントのディレクトリwindowsディレクトリをつくります。
(ちなみに参考のページでは「dos」という名前のディレクトリになっています。)
mkdir /mnt/windows

でフォルダ作成。(root権限は…ひつようだったっけか?(^_^;)

で、
mount /dev/hda1 /mnt/windows

というコマンドでマウント。
/dev/hda1」というのはfdisk -lで表示されたWindows領域の…なんて言うんだろ?まぁ場所の名前かな?(^_^;
これでエラーメッセージとか出なきゃ成功。やってみたら上手く行きました。書き込みは試しませんでしたが読み出しは出来ました。

ちなみにマシン起動のたびにこういうコマンドを入れるのはめんどくさいので/etc/fstabというファイルをテキストエディタで編集します。
やり方は簡単でファイルの中身に倣うように以下の一行を追加します。ちなみにroot権限が必要です。
/dev/hda1    /mnt/windows  vfat  noauto,user,rw,suid,dev,exec,iocharset=euc-jp  0 0


ブログの表示の都合上改行されて表示されてるかと思いますが、改行は不可とのこと。
また、上記の行中の「/mnt/windows」の部分は元ページでは「/mnt/dos」となっています。要するにここにはマウントポイントを書けって事のようですね。
2006.11.07追記:他のオプションに関してはこちらを参照のこと。
@IT:/etc/fstabに記述されている数字の意味
Manpage of MOUNT
Linuxのパーミッションを理解しよう 第2回:特殊なパーミッション(suid,sgid,sticky)
EUC-JP - Wikipedia


ちなみに今回は初めてviエディタで編集。一応編集前に/etc/fstabファイルのバックアップを取ってから編集。
viでの編集はこのページを参考にしました。なれないうちはESCキーをこまめに押してコマンドモードから作業を始めた方がいいみたい。

で、編集終わって再起動してみるとちゃんとマウントしてました。フォルダやファイルの参照も出来ます。書き込みはまだやってません。(^_^;

ま、以上です。次のチャレンジは何だ?

by AshikaRecord | 2006-11-05 22:09 | PC・ネット

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