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致死量の2倍以上の酒を飲んだ男、交通事故で死す | Excite エキサイト
「 バルト海沿岸のラトヴィアで泥酔した男(50)が車に轢かれ死亡したが、血中アルコール濃度が、運転中の規制値の17倍もあったという。地元警察が21日、明らかにした。

このアルコール濃度は通常の致死量の2倍以上。ラトヴィア東部に住むこの男性は、夜明け前、自宅近くの路上で酔いつぶれていた。

警察は、男性が自家製のアルコール飲料を数日間飲み続けていたと推測している。0.9%という濃度に達するには、1日ではとても不可能だという。

車に轢かれたとき、男性は生きていたという。おそらく大酒飲みの国、ラトヴィアで史上最大のアルコール消費という記録を樹立していたに違いないという。

警察広報は「死因は交通事故になりましたが、あのアルコール濃度では遅かれ早かれ死んでいたでしょう」とコメント。

旧ソ連に属していたラトヴィアは、EUの最貧国の1つで、アルコール問題に悩まされている。特に男性は酒で命を縮めていて、女性の平均年齢が77歳であるのに対し、66歳だ。」
(上記記事)


そういや裏取ってませんが、伝染病の感染後の経過を記録しようとして実際自分に様々な病原菌を感染させ記録をつけた学者の直接の死因が伝染病じゃなく心臓発作だったとか、木製の樽に入ってナイアガラの滝から落ちて生還した男がバナナの皮で滑って転んで頭を打って死んだとか聞いたことあるんですが…本当かのう?(^_^;

by AshikaRecord | 2005-12-21 20:21 | 事件・事故・ニュース

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