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トランスメディア提供アイコン01 「ボウリング・フォー・コロンバイン」はミリタリーオタクの私でも感動した作品でした

なんか矛盾してるかもしれないけど。
でもホント銃ってアブないシロモノなんですよ。

で、本題。

CNN.co.jp:ムーア監督の”ブッシュ批判”新作、ディズニーが配給拒否

「ニューヨーク――ブッシュ政権批判などで知られるマイケル・ムーア監督の新作「Fahrenheit 9/11」(配給・ミラマックス)をめぐり、ミラマックスの親会社で米娯楽大手ディズニーが同作品の配給中止を決めたことが5日、分かった。
(中略)
バラエティ紙によると、「Fahrenheit 9/11」は米同時多発テロの背景を探るコメディタッチのドキュメンタリー映画で、国際組織アルカイダの最高指導者オサマ・ビンラディン氏およびビンラディン一族などサウジアラビアの有力者一族と、ブッシュ一族の関係に焦点を当てたもの。同作は今月末のカンヌ映画祭のコンペティション部門に正式出品される。 」(上記記事より一部抜粋)


どっか他のとこが配給してくんないかなぁ。

ところでこの映画のタイトル「Fahrenheit 9/11」で思い出すのが、往年のアメリカSF・幻想小説家レイ・ブラッドベリ氏の著作である長編SF「華氏四五一度」(原題「Fahrenheit 451」)。そういや今のアメリカや日本ってもはやこの小説の内容を追い越してしまってる気がするのは気のせい?
ちなみにこの「華氏四五一度」、昔フランソワ・トリュフォーが映画化(タイトル「華氏451」)しているのですが、再び映画化されるとの噂が。
ざっとしらべてみたら同じエキサイトブログ版もある見てから読む?映画の原作の情報によると「2005年にフランク・ダラボン監督で映画化」とあります。昔聞いた噂では「メル・ギブソン監督で映画化」だったけどそっちは流れたのかな?

蛇足ですが、私は数年前宮本充氏主演の舞台版「華氏四五一度」を見に行ったことがあります。ブラッドベリ自身の手による戯曲でとても面白かったです。署長役の池田勝氏の演技は迫力ありました。

by AshikaRecord | 2004-05-06 21:10 | 映画

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