人気ブログランキング |

トランスメディア提供アイコン01 シクラメンの別名は「ブタノマンジュウ」

投稿タイトルの裏づけはこちら。

で、タイトルと関係ありそうななさそうな記事はこちら。

究極のコネタ主義? 映画がやってくる!! | Excite エキサイト
「『亀は意外と速く泳ぐ』
これを聞いて、あなたは何を想像する?

実はこれ、日本映画のタイトル。チラシなどで見て既にご存知の方も多いと思うけれど、これがなによりコネタ好きにはたまらない映画なのだ。

まず、監督の三木聡氏は、シティボーイズライブの演出を長年つとめ、さらには「ダウンタウンのごっつええかんじ」「笑う犬の生活」「 TV’S・HIGH 」「タモリ倶楽部」などの構成作家として、また「トリビアの泉」でもブレーンとして活躍している、まさにコネタの宝庫!ともいえるお方。松尾スズキ主演で、現在好評上映中の『イン・ザ・プール』の監督でもある。

さて、そんな監督による映画だもの、コネタ満載のはずである。映画の中では、日常にある何気ないコネタがちりばめられている。例えば、「かりんとうを一晩水につけておくと、かなりヤバいものになること」「うずらの卵で100個の目玉焼きを作っても美味しくないこと」「研究用の危険な細菌は、車だと万が一の事故がこわいので、普通のおばさんが電車で運んでいること」などなど……。その他にもまだまだい~っぱい。

こんなコネタだけを並べると、一体どんなストーリーなんだ? と思われそうだけど、ストーリーは、もちろん、もっと可笑しい!主演の上野樹里ちゃん演じるのは平々凡々な新米主婦、スズメ。彼女がある日、ひょんなことから“スパイ募集”の広告を見つけてしまい、突然、奥様スパイになってしまうのだ。その先に待っているもの・・・、それは見てからのお楽しみとして、ご覧のように、とてもスパイには見えないスパイたち(だからスパイでいられるのか)による、新しいスパイ映画?!なのである。

「だいたい、スパイが募集されてるってこと自体が可笑しい」とは、監督談。たしかに。でも、イギリス国家の機密情報を扱う機関「MI5」などは、現に新聞やインターネットで人材募集をしているというから、それもすごいし、やっぱりどうかしてる気がしてなんだか可笑しい……。そして、こんな事実だってコネタじゃないか!

“日常のコネタに気付くと、人生ちょっと幸せになる”
この映画のうたい文句にもなっているのだけど、スズメは、自分をスパイだと思うだけで、平凡だと思っていた日常生活も、ドキドキワクワク過ごせるようになる。そんなふうに、これまで当たり前と思っていた出来事でも、ちょっと見方を変えたりするだけで、今までよりずっと面白く感じられたりするもの。これって、Bitの愛読者の方々には、特によくわかってもらえるのでは?!」
(上記記事)


ちなみに映画の公式サイトはこちら

亀は意外と速く泳ぐ

by AshikaRecord | 2005-07-01 21:53 | 映画

<< 嘘から出た真 『スネーク、まずはCQCの基本... >>