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トランスメディア提供アイコン01 平成の世でカバーされるとはお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん

そして死者は甦る

スポニチアネックス:50年ぶりよみがえった「お富さん」
「故春日八郎さんが歌った昭和の名曲「お富さん」が誕生50周年を迎え、21世紀バージョンでよみがえった。
(中略)
カバーする「ミスゴブリン」は、歌と芝居とコントのユニークなライブで人気のユニット。今春ライブで歌ったところ、昭和歌謡ブームの真っただ中ということもあって、大反響があった。
(中略)
もともと「お富さん」の歌詞は、歌舞伎の演目「与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)」のストーリーを流行歌としてリメークしたもの。当時娯楽の中心だったパチンコ店や映画館の休憩時間に必ず流れ、せつな的な気分、やけくそ気分な時代背景がマッチして大ヒット。子供も大人もみんなが歌った国民的ヒットと言われた。

 それが50年たったいま、有線放送の問い合わせチャートで5位になるなど再び盛り上がってきた背景には、長引く不況、泥沼化する戦争など暗いご時世がありそう。年末の宴会ソングとして注目を集めるのは必至で、大手居酒屋チェーンの「村さ来」が強力タイアップに名乗りを上げた。

 今月中旬から全国550店で流されるのをはじめ「お富さん」特別メニューも検討中。一部店舗にはミスゴブリンが駆けつけ、生ライブも行う予定。また、新宿・歌舞伎町「クラブハイツ」など全国の老舗キャバレーでのスペシャルライブも行う意向だ。」
(上記記事より一部抜粋)


ちなみに「与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)」というのはこんな話だそうなんですが、どうやらこのセリフの部分が歌になってるようですね。

by AshikaRecord | 2004-11-08 20:50 | 音楽

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