トランスメディア提供アイコン01 タグ:ヒッチコック ( 12 ) タグの人気記事

トランスメディア提供アイコン01 たまには日記みたいなことを書いてみる

用事で新宿へ行きました。

で、フト立ち寄ったヨドバシカメラのゲームソフト売ってるとこへ行くと長蛇の列が。
今日は噂に聞いていたニンテンドー3DSの発売日なので、おそらくはそれを予約していたか当日購入の人たちでしょう。

さて、自分はニンテンドー3DSがどんなふうに3Dなのか全く知らなかったので、まぁモノは試しにとその店に設置されてある体験記を触ってみることに。
画面の前に立つと3Dの意味がわかりました。遠近法による二次元描画の画面の奥行き感ではなく、本当に画面の向こうに奥行が存在しているかのように見えるのです。
で、画面の横にはスイッチがあって、普通に2Dとしても見れるようになっている。で、またそれを3Dに切り替えることもできる。
で、2Dと3Dの切り替えが面白くて2、3回やってたらある映画を思い出しました。

それはタグで感づいた方もいると思いますがこの映画です。
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by AshikaRecord | 2011-02-26 23:25 | ゲーム

トランスメディア提供アイコン01 舞台は現代になるのだろうか

気になったんでクリッピング。

シネマトゥデイ:ウィル・スミス、ヒッチコックの『断崖』リメイクを製作・主演
「 愛息ジェイデン・スミスとジャッキー・チェンの共演で1984年の映画『ベスト・キッド』をリメイクしたウィル・スミスが、今度はサスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックの映画をリメイクしようと考えているようだ。

 映画サイトLatinoReviewが伝えたところによると、ウィルがヒッチコックの映画『断崖』のリメイクを企画しているとのこと。ウィルはリメイク版でプロデュースと主演を務め、1941年のオリジナルでケーリー・グラントがふんした妻に疑惑を持たれる夫ジョニーを演じることを希望しているそうだ。『断崖』は、英国推理作家アンソニイ・ギルバートがフランシス・アイリスの名義で発表した小説「犯行以前(レディに捧げる殺人物語)」をもとにした心理スリラーで、夫に殺されるかもしれないと被害妄想にとりつかれる妻を演じたジョーン・フォンテインがアカデミー主演女優賞を獲得している。1987年にはテレビ映画として、バリー・レヴィンソン製作で『サスピション/断崖の恐怖』というリメイク作品が製作されており、ジェーン・カーティンとアンソニー・アンドリュースが主演した。

 ウィル製作の映画『ベスト・キッド』は、日本では今夏の全国公開を予定している。」
(上記記事)


ウィル・スミスの映画は「ワイルド・ワイルド・ウェスト」と「アイ ロボット」しか見たこと無いけど彼なら大丈夫かな?

とりあえずリメイク元の映画は面白いですよ。たしか500円のDVDでもあったんじゃなかったかな。
ちなみに原典の主演女優ジョーン・フォンテインは、同じヒッチコック監督の「レベッカ」にも出てまして、こっちも面白いです。チトBGMがうるさいけど。(^_^;

突然ですがトリビア。
ジョーン・フォンテインは東京・虎ノ門生まれ。
補足:Wikipediaによれば父親が東京帝国大学で教授をしていたため。姉のオリヴィア・デ・ハヴィランドも同じく東京生まれだそうである。
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by AshikaRecord | 2010-03-01 23:08 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 ヒッチコック映画DVD低価格情報

今度はワーナーです。

AV Watch:ワーナー、ホラー&スリラー映画のDVDを各1,500円で再販
「 ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社(ワーナー・ホーム・ビデオ)は、ホラーとスリラー作品を集めたDVDの再販キャンペーンを5月11日に開始する。対象タイトルは35本で、価格は各1,500円。」
(上記記事)


で、その中でヒッチコック監督作品は

●北北西に進路を取れ 特別版
●ダイヤルMを廻せ! 特別版
●間違えられた男 特別版
●見知らぬ乗客 特別版
●私は告白する 特別版
●舞台恐怖症 特別版


と、いずれも名作ぞろいです。
このチャンスを逃すな!
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by AshikaRecord | 2007-04-04 23:08 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 今度は映画だけじゃない

なんと「ヒッチコック劇場」や初期の名作も1500円。

AV Watch:ユニバーサル、ヒッチコックのDVD 25本を各1,500円で再販
「 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン株式会社は、ヒッチコック作品のDVD 25タイトルを各1,500円で再販する「ヒッチコック・コレクション」を6月14日に発売する。初回生産限定となっており、店頭在庫が無くなり次第終了となる。

 サスペンス映画の巨匠、アルフレッド・ヒッチコックの作品を集めたキャンペーン。「裏窓」や「鳥」など、サスペンスの代名詞とも言える映画13タイトルに加え、テレビ放送された短編集「ヒッチコック劇場」も8タイトル用意。さらに「ヒッチコック・クラシック・セレクション」として、'20~30年代の作品を集めた4タイトルもラインナップする。

 対象タイトルは以下の通り。

【映画】

* 裏窓 (UNFG-34815)
* めまい (UNFG-25659)
* 鳥 (UNFG-25088)
* 知りすぎていた男 (UNFG-34764)
* 疑惑の影 (UNFG-34770)
* ロープ (UNFG-34813)
* ハーリーの災難 (UNFG-34768)
* 逃走迷路 (UNFG-34774)
* マーニー (UNFG-35484)
* 引き裂かれたカーテン (UNFG-35482)
* フレンジー (UNFG-35486)
* ファミリー・プロット (UNFG-35488)
* トパーズ (UNFG-35490)

【ヒッチコック劇場】

* ヒッチコック劇場 第一集(1) (UNFG-43620)
* ヒッチコック劇場 第一集(2) (UNFG-43631)
* ヒッチコック劇場 第二集(1) (UNFG-43632)
* ヒッチコック劇場 第二集(2) (UNFG-43635)
* ヒッチコック劇場 第三集(1) (UNFG-43651)
* ヒッチコック劇場 第三集(2) (UNFG-43652)
* ヒッチコック劇場 第四集(1) (UNFG-43650)
* ヒッチコック劇場 第四集(2) (UNFG-43634)

【ヒッチコック・クラシック・セレクション】

* ヒッチコック・クラシック・セレクション(1) (UNFG-48013)
* ヒッチコック・クラシック・セレクション(2) (UNFG-47889)
* ヒッチコック・クラシック・セレクション(3) (UNFG-47887)
* ヒッチコック・クラシック・セレクション(4) (UNFG-47886) 」
(上記記事)



「ヒッチコック劇場」はほとんど見たことが無いのでこれを機会にチェックしたいですね。
「クラッシックセレクション」のおすすめjは第二巻収録の「ゆすり」「殺人!」ですね。
とくに「ゆすり」はヒッチコック初の、またイギリス映画初のトーキー(音声入り)映画です。ストーリー・映像もすごく良いので必見です。
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by AshikaRecord | 2007-03-16 23:40 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 帰ってきたヨッパライ

あの映画の元ネタになったといわれている事件がまたおきたそうです。

ヒッチコック映画を生んだ海鳥の「酔っぱらい」現象 | Excite エキサイト
「 ペリカン1羽がまっさかさまに車に激突した。南カリフォルニアの野生生物センターがこの1羽を含む4羽を検査した結果、ペリカンたちは海の藻で酔っぱらっていた可能性があるという。

ラグナビーチ海岸道路で、ペリカンがウィンドスクリーンに激突する事故があった。このあと、別のカリフォルニアブラウンペリカン3羽が、目が回ったようにあたりをさまよっているのが発見された。

事故を起こした1羽は、のど袋と内臓の負傷に苦しみながら、毒物テストを受けた。

野生生物センターによれば、ペリカンたちはドーモイ酸中毒を起こす藻の影響下にあったかもしれないそうだ。

職員のリサ・バークルさんは、迷子になったり普通はいない場所にいたりして「酔っぱらっている」ような鳥に注意するよう、人々に呼びかけた。

ドーモイ酸に汚染された貝は、1961年にカリフォルニアの海沿いの街キャピトラで海鳥が人々や車を攻撃した事件の原因だと考えている。アルフレッド・ヒッチコック監督はこれにインスパイアされて、ホラー映画『鳥』を撮った。」
(上記記事)

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by AshikaRecord | 2006-06-26 21:52 | 事件・事故・ニュース

トランスメディア提供アイコン01 『サプライズよりもサスペンスを好む』

まぁ半分自分語りなんですがまた色々思い出したので。

404 Blog Not Found:ハッカーとオタク
「ある業界の拡大の結果、業界人の視野が相対的に狭くなるという現象は、どんな世界にも起こって来た現象である。そしてそれを見た旧世代が、「業界は死んだ!」というのも。

私に言わせれば、その業界の功労者が「業界は死んだ!」といってからが、その業界の始まりなのである。なぜなら、それは一人では業界を網羅しきれないほど業界が大きくなったということなのだから。今たとえばニュートンをつれて来て、いきなり「超ひも~」と言って彼がついてこれるだろうか?ベルにケータイを見せて、それがどんな原理で動いているか彼がたちどころに理解できるだろうか?

個人の能力に限界がある以上、業界全体を個人で追いきれなく日はいつか必ず来るのである。

そうなった時に、「ひきこもり」は必ず現れる。とりあえず自分の追える範囲だけを追い、その先を見ようとしないものが、必ず現れる。いや、そうなるものが大勢を占めることこそ当然である。

しかしそれだけを見て、「業界・イズ・デッド」というのが早計であることも歴史は証明してきた。

ロックだってすでに何回死んで来た事か。

業界がインフレーションを起こして、その結果「ひきこもり」が増えたとしても、必ずその中から「ハッカー」が登場するのである。彼らにとって、古典は最新の作品と同じぐらい時に新鮮で、まるで最新の作品をむさぼるように古典をあさる。我が電脳界でもそうである。Web 2.0に対するBinary 2.0なんてまさにそうだ。」
(上記記事より一部抜粋)


これで思い出したこと色々。
21世紀が始まったか20世紀が終わりかけていた頃でしょうか。私はどーも当時の映画を見る気になれなくなっていました。

いや、見りゃ面白いだろうし楽しめるだろうことはわかっていたつもりでした。
でも同時に疲れそうな気もしていました。日本映画はガンガン泣かせてくれる、海外の映画は問題提起や深い洞察を与えてくれる、SF映画はCGやデジタル処理でものすごい映像を見せてくれる、アクション映画は大量の爆薬と9mmパラペラムの炸裂を見せてくれる、ホラー映画はとにかくめっちゃくちゃビビラせてくれる(つうか怖がりなので最初から見る気になれなかった(^_^;)…バンバン感情と感覚を揺さぶられる、まるで映画館の中で2時間分のVKテストを受けさせられてるんじゃあなかろうかって感じでした。

アニメもまたしかり。
エヴァンゲリオン以降「セカイ系」なる作品群や「萌え」という言葉やキャラクターなどがハイハイの四つんばい歩きから直立二足歩行のヨチヨチ歩きへと移行しようとしていました。
「セカイ系」はその内面煮つまりの感じが苦手でしたし、「萌え」の方はと言えば嫌いじゃないけどなんだかこっぱずかしい感じがして強烈に見たいとも思いませんでした。

そんなとき、偶然に出会ったのがヒッチコック監督のスリラー映画でした。
きっかけは「裏窓」だったとおもいます。「サイコ」「鳥」などの、ホラーな印象ばかりを持っていたので、「裏窓」のコミカルな始まり方はとても意外でかつ入り込みやすいものでした。
(そういえば「裏窓」の主人公はある意味「ひきこもり」でした。(^_^;)
しかし中盤以降はストーリー(と、グレース・ケリー(^_^;)にぐいぐい引き込まれ、クライマックスシーンではめちゃくちゃドキドキさせられました。

それ以降はもうヒッチコック作品を一気にあさり始めました。近所のレンタル屋にない古典は図書館で借りたり、テレビ放送などで補完しました。おかげで1年間に見たヒッチコック映画は20本を超え、いまではこれまでに見たヒッチコック映画は37本を達成しました。
(ちなみにこれでも全体の7割ぐらい。ヒッチコック監督の映画は53本もあり、中にはプリント版が残ってないのもあるらしいです。)
ヒッチコック監督の映画はどれもこれも「驚き」よりも「ドキドキ」に満ちていました。
(ちなみに投稿タイトルはヒッチコック監督の言葉だそうです。)
じわじわと押し寄せる面白さは当時のVKテストな映画に疲れていた私をすんなりとりこにしました。それだけではなく、映像の素晴らしさも私を楽しませてくれました。「あっあの映画のシーンってこれが元ネタなのかな?」「うわーこのシーンすげえ!」と何度も思ったものでした。思えばチャップリンと同時代ぐらいの人なのに、その映像演出の技術力は今の映画と比べても遜色ないんじゃあないでしょうか。まぁファンの贔屓目でしょうけど。

まぁ私は映画ハッカーにはなりませんでしたが(^_^;、ヒッチコック存命の頃、彼をもっとも評価していたのはハリウッドではなく(作品はともかくヒッチコック自身は晩年の特別功労賞みたいなものを除いてアカデミー賞を取ったことがありません。)て、フランス映画界の批評家でもあったヌーヴェルヴァーグの作家たちでした。(ある意味「映画オタク」で「映画ハッカー」?(^_^;)
フランソワ・トリュフォーなどはヒッチコックへのインタビューを行い、その内容は「定本 映画術―ヒッチコック・トリュフォー」という本になりました。なんでも映画の教科書としても使えるとか。

まぁとりとめもないことを書いてしまいましたが、とりあえず「温故知新」は大切なんだなぁと上記記事で再確認したのでした。

ところで…

ここからはとあるヒッチコック映画のネタバレがあるので注意してください
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by AshikaRecord | 2006-05-28 22:27 | 雑記

トランスメディア提供アイコン01 今月関東圏ののヒッチコック映画

今日買ったテレビ雑誌によるとなんか地上波で放送されるそうなので備忘録として。

テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー
4月24日(月)
「フレンジー」
最後から二番目に作られた晩年の名作スリラー

4月25日(火)
「引き裂かれたカーテン」
ポール・ニューマン&ジュリーアンドリュースという当時のビッグスタア主演

4月26日(水)
「めまい」
私のヒッチコック映画2TOPその1
「めまいカット」とクライマックス以降の展開は必見

4月27日(木)
「裏窓」
私のヒッチコック映画2TOPその2
視点が決して主人公の部屋から出ないという設定も秀逸
(上記ページより抜粋 放送時間はいずれも13:30~15:30のはず。(^_^;)

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by AshikaRecord | 2006-04-27 15:30 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 ヒッチコック映画DVD低価格情報

とりあえず個人的にクリッピング。

AV Watch:ワーナー、DVD70本を各1,500円で再販するキャンペーン
「 ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社は、DVD再販キャンペーン「スーパー・ハリウッド・プライス」第21弾として、初キャンペーン化31作品を含む、計70タイトルを各1,500円で4月14日に再販する。

 いずれもキャンペーン終了時期は設定されていないが、店頭在庫が無くなり次第キャンペーン終了となる。」
(上記記事より一部抜粋)


このキャンペーンで販売されるヒッチコック映画は

●北北西に進路を取れ 特別版
●見知らぬ乗客 特別版
●間違えられた男 特別版
●舞台恐怖症 特別版
●ダイヤルMを廻せ! 特別版
●私は告白する 特別版


と、どれも名作スリラーばかり。

「北北西に進路をとれ」は既に持ってるから「ダイヤルMを廻せ!」でも買おうかな?グレース・ケリーも出てるし。
他の三作もすごく面白いんだよなぁ~
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by AshikaRecord | 2006-03-27 22:33 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 冬コミ前は散財したくないのに その1

こんなときに限って欲しいものがいろいろと。

Amazon.co.jp:DVD: サイコ スペシャル・エディション
12月23日発売。なんとディスク2枚組み。
「■ファン必見!映像特典を大幅に追加収録!
■パッケージを重厚感溢れるデザインに一新!
■お得なプライス!しかもアートカード付き!
■まさに元祖・サイコ映画!ヒッチコックによるショッカー・ムービーの金字塔!
■主人公のノーマン・ベイツは、アメリカ映画協会が選ぶ歴代悪役ベスト100で、「レッドドラゴン」ハンニバル・レクターに続き第二位に選出された超人気キャラクター!
■在りし日のヒッチコックへのインタビューなどDVD初の映像特典を収録! 

ストーリー:不動産会社に勤めるマリオン(ジャネット・リー)は、ふとした出来心で会社の4万ドルを横領してしまった。夜になって降りだした豪雨を避けるべく、彼女は旧道沿いの寂れたベイツ・モーテルを一夜の宿に選ぶ。管理人はハンサムだが、どこか暗い影を宿した青年ノーマン(アンソニー・パーキンズ)。実直で親切な彼と語らうことで、自分の過ちに気付いたマリオンは、自室に戻ってシャワーを浴びようとするが、そこに突如ナイフを持った人影が現れる・・・!」
(上記ページより一部抜粋)


ちなみにこの映画、当時ハリウッドで大金をかけた大作が多い時代に低予算とテレビ番組制作のスタッフによる制作という時代に逆行するような体制だったにもかかわらず、高い興行収入を得たヒット作となりました。

個人的にはヒッチコック・スリラーというよりはショッカー映画の部類に入るものですが、それでもヒッチコックの名作の一つには違いありません。
「サイコ」は既に持ってるけどやっぱ欲しいな。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-10-03 23:23 | 映画

トランスメディア提供アイコン01 古き良きイギリス映画はチャップリンだけじゃない

そう、サスペンス・スリラーの巨匠であり巧みな映像演出で近代映画の礎ともなった(と、思います(^_^;)ヒッチコックを忘れちゃいけない。

IVC 新作案内

イギリス時代の古典作品が今月27日にDVDになるみたいですが…
Amazonのデータから察するにパッケージをリニューアルした再リリースみたいですね。ホントのところは存じませんが。

ちなみにラインナップは
・ 巌窟の野獣
・ 間諜最後の日
・ 下宿人
・ 殺人!
・ サボタージュ
・ 三十九夜
・ ジュノーと孔雀
・ 第3逃亡者
・ 第十七番
・ 農夫の妻
・ ふしだらな女
・ マンクスマン
・ 恐喝(ゆすり)
・ リッチ・アンド・ストレンジ
・ リング

この中で見たことがあるのは8本か。
とりあえずオススメは「殺人!」「サボタージュ」「三十九夜」「第3逃亡者」「恐喝(ゆすり)」かな?

「下宿人」はヒッチコック監督第三作目でありヒッチコック初のスリラー映画。
サイレントですがその巧みな映像表現は必見です。

「恐喝(ゆすり)」はイギリス映画初、そしてヒッチコック監督初のトーキー映画。
音声の演出もヒッチコックは上手いです。

「第3逃亡者」はクライマックスのカメラワークが必見!ヒッチコックの映像演出ここに極まれりといった感じです。

いや~、ヒッチコック映画ってホントにいいモンですね!(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-07-25 21:43 | 映画