トランスメディア提供アイコン01 タグ:クトゥルフ ( 3 ) タグの人気記事

トランスメディア提供アイコン01 古きバンド・デシネに這い寄る混沌

元ネタのマンガ、詳細は知らないんですがなんか意外とマッチしてる感じがするぞ。(^_^;

GIGAZINE:ラヴクラフトのクトゥルフ神話の世界をタンタンが冒険したら
「エルジェの人気漫画シリーズ「タンタンの冒険旅行」の主人公・タンタンといえば、愛犬スノーウィとともに五大陸をまたにかけ、月世界までも探検していますが、そのタンタンがH・P・ラヴクラフトのつくりだしたクトゥルフ神話の世界を冒険したら……という設定で描かれたMurray Groat氏の作品を紹介します。タンタンの漫画の表紙を模して描かれたスタイルは非常に再現度が高く、実際に漫画があったら読んでみたいと思わせるものばかりです。

画像は以下から。

Murray Groat | Herge and Lovecraft

作品は書籍や雑誌などで活躍するイギリス人のイラストレーターMurray Groat氏によるもの。すべてPhotoshop CS3とワコムのタブレットを使って描かれているそうです。タンタン好きの人やラヴクラフト愛好家は、これらの架空の表紙イラストを見ただけで想像がふくらむのではないでしょうか。」


狂気山脈の奴はあったら読んでみたいな。あれはSF探検モノとしても面白いと思うので。
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by AshikaRecord | 2010-11-24 23:04 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 この方の小説読んだことないですが

アニメもチェックしてるし記録に残しておきましょうか。

YOMIURI ONLINE:“マルチ作家”栗本薫さん死去、「中島梓」の名でも活躍
「 大河SF小説「グイン・サーガ」のほか、ミステリー、文芸評論などマルチな才能で知られた作家の栗本薫(くりもと・かおる、本名・今岡純代=いまおか・すみよ)さんが26日午後7時18分、東京都内の病院で膵臓(すいぞう)がんのため死去した。

 56歳だった。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く予定。

 東京生まれ。早稲田大卒業後の1978年、青春ミステリー「ぼくらの時代」で江戸川乱歩賞を受賞。81年、本格推理「絃(いと)の聖域」で吉川英治文学新人賞を受賞した。

 また、中島梓の筆名で評論家としても活躍、純文学、漫画、サブカルチャーまで幅広く批評する一方、舞台演出、テレビドラマ脚本なども手がけ、テレビにも出演するなど多彩に活動した。

 剣と魔法の支配する異世界で、豹頭(ひょうとう)の戦士が活躍する「グイン・サーガ」は、79年にスタートし、2005年に正編だけで100巻を突破、最新刊は126巻。一人の作家による小説としては世界最長と言われる。2007年にがんが見つかり、抗がん剤治療中だった。」
(上記記事)


この方の作品と言えば「グイン・サーガ」(未読・アニメは視聴)よりも本屋の目立つとこにおいてあった「魔界水滸伝」の方が記憶に残っています。もっとも読んだことないですが。(^_^;
永井豪のおどろおどろしいモンスターの扉絵のせいで敬遠していたのですが、あとでクトゥルフ物だと知って驚いた覚えがあります。

何はともあれご冥福をお祈りいたします。(-人-)
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by AshikaRecord | 2009-05-27 22:21 | 事件・事故・ニュース

トランスメディア提供アイコン01 冥王星に関する記述はどうなってんだろうか

翻訳本のようだからまだ直ってなかったりして?(^_^;

エンサイクロペディア・クトゥルフ 「一家に一冊、クトゥルー百科」
「新紀元社から2月26日?に出たエンサイクロペディア・クトゥルフ【AA】がメロンブックス秋葉原店の平台に積んであった。メロン秋葉原のPOPは『みんな大好きクトゥルーが百科事典になっちゃた貴方の終末ライフに一冊、クトゥルー百科。一家に一冊、クトゥルー百科』だった。

『エンサイクロペディア・クトゥルフ』は、オビでは『クトゥルフ神話体系を理解するための、待望の百科事典 ついに登場!』を謳っていて、新紀元社での書籍紹介によると、『クトゥルフ神話の研究者ダニエル・ハームズ氏があらゆる神話作品やラヴクラフトの書簡などを調べあげ、神話に登場するさまざまな用語を整理・分析した成果』というもの。【関連】クトゥルフ神話 ウィキペディア

索引が無いので、全部でいくつの項目が収録されているかを数えてないけど、『項目数は数百!クトゥルフ神話に登場する神格(グレート・オールド・ワン、外なる神、旧き神、異形の神)、アーティファクト、人物、魔道書、異界の種族、都市、惑星などなど。かつてない膨大な情報が収録』だそうで、補遺として「ネクロノミコン」の歴史・「ネクロノミコン」の所蔵場所・「ネクロノミコン」の内容・地球誕生からのクトゥルフ神話年表や、参考図書も収録している。

『エンサイクロペディア・クトゥルフ』については、The Wapentakeさんが『「クトゥルー神話事典」とはまた違ったアプローチでおもしろい本です。神話ファンなら必読でしょう。~各事件についていわゆる「公表された顛末」しか書かれていないのはニヤリとするところですね』、rei0000の日記さんが『とても詳しく調べてあるので、クトゥルー神話に興味のある人にお勧め』と書かれている。」
(上記記事)


まずは立ち読みかな?買うかどうかはそれから。(^_^;
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by AshikaRecord | 2007-03-04 22:18 | 本・雑誌