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トランスメディア提供アイコン01 『白い鳥と 赤い鳥を…』

私は漫画家川原泉作品のファンです。
濃い情報量とほのぼのメルヘンな作風、そして「哲学者」と称されるその独特のモノローグによる展開が好みです。
こないだも(どうーやら掲載雑誌の都合により)駆け足で終了した最新作・「ブレーメンII」の最終巻を買いました。で、だいたいこの人の作品は前述の作品も含めてハッピーエンドで終わるのですが数少ないアンハッピーエンドの作品もありました。
そのうちの一つ(つーか唯一か?)の作品が短編「Intolerance…-あるいは暮林助教授の逆説」です。(intolerance:耐えられないこと)
ほのぼのながらもサスペンスタッチに溢れたストーリーで、やりきれない結末を迎えます。とくにラスト、暮林助教授の(ものと思われる)長いモノローグは少々難解で、それがこの作品のやりきれなさを強調しているようにも思われます。
アンハッピーエンドにもかかわらず川原作品の短編群の中ではかなり好きなほうです。

で、なんでそんな話をしたかというと、この作品が載っていた「花とゆめ」1985年9月5日号がタイムスリップグリコのおまけになっているのです。
表紙にもでかでかと書いてありますね。
今度買おうかと思ってしまったんですがこれって中の漫画もちゃんと読めるんですかね?
どなたかご存知の方、コメント欄にご一報を。
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by AshikaRecord | 2005-01-31 19:26 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 あ~のスケッチがフランス語で舞台になっちゃったりして、ちょんちょん!

投稿タイトルは広川太一郎調で。

モンティ・パイソンTV版初の舞台化はフランス語上演 | Excite エキサイト
「モンティ・パイソンのTVシリーズが舞台化され初の公認ショーとなってロンドンで公演される。しかし、かの超現実的なユーモアはフランス語で演じられ、字幕付きになるという。

世界中でカルト的な人気を誇るモンティ・パイソンによるTVシリーズの舞台化は、フランスの一座によって公演される。

「我々がキャメロットの騎士として認められたようです」と映画『モンティ・パイソンと聖杯』をほのめかしながらプロデューサーのレミー・ルヌーが答えた。この映画では、フランス兵士が、アーサー王と仲間をあざけり、「おまえの母さん、ハムスター!」などといって罵っていた。

「心配するパイソンファンは安心して欲しい。この舞台化は、パイソンの生みの親から“お墨付き”をもらっているです」と言う。

モンティ・パイソンのオリジナルメンバーのうちの二人、マイケル・ぺリンとテリー・ギリアムが、この人気の舞台をパリで見て承認し、残りのメンバーも続いて同意した。

金曜日のイブニング・スタンダード紙では、ぺリンが最初にパリでの公演を見たときに困惑したことを回想している。

「英国的狂気のコメディに触発されたフランス風狂気のコメディといった感じで、本場のお笑い協定だった。フランス人キャストは皆素晴らしかった。パイソンたちは年寄りの叔母みたいだった」という。

ロンドンのリバーサイドスタジオで2月19日まで公演されるが、この公演では、代表的なものを含む25のスケッチ(寸劇・コント)が上演される。

「死んだオウム(英・The Dead Parrot)」は「Le Perroquet Mort」になり、「バカ歩き省(英・The Ministry of Silly Walks)」は「Le Ministere des Marches Ridicules」といったフランス語のタイトルになる。」
(上記記事より一部抜粋)


個人的には「恐怖のスペイン異端審問」をやって欲しいな。つうか日本には来ないかな?(^_^;
あと
「2月には、ブロードウェイで映画『モンティ・パイソンと聖杯』を基にしたエリック・アイドルによるミュージカル「Spamalot」が上演される。製作者によれば、殺人ウサギや騎士のコーラスライン、傲慢なフランス人といったおなじみのキャラクターが登場するという。」
(上記記事より一部抜粋)

コレも気になりますね。
「突然心臓発作で倒れるアニメーター」は出ないだろうけど。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-01-30 19:00 | 芸能

トランスメディア提供アイコン01 蛇がしっぽから落ちてくるんだって?

今度秋葉行ったときチェックしときたい一本

アキバBlog:「川口浩 探検シリーズ未確認生物編」がアキバの数箇所で流されてた
「水曜スペシャルの川口浩 探検シリーズ未確認生物編【AA】が発売になったので、リバティーでは4号店と6号店の店頭で未確認生物編を流していた。5000セット限定という川口浩~初回版はアマゾンでは現在品切れ【AA】している。「川口浩~」はDVD販売で流されていただけでなく、モニタ用のデモ映像として使っていたショップもあった。」
(上記記事より一部抜粋)


私の実家は田舎だったのでローカルTV局が少なく、漫画雑誌などに描いてあるCMやTV番組ネタ、アニメの情報などを十分享受できない環境にありました。そのうちの一つが嘉門達夫の歌でも有名な「川口浩探検隊」でした。
もしなんかのきっかけでレンタルできそうだったら清水の舞台から飛び降りる覚悟でレンタルしてみます。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-01-29 21:22 | テレビ

トランスメディア提供アイコン01 今日ツボにきたお笑い

ふとチャンネル合わせたらテレビに映ったテレビ朝日「笑いの金メダル」で見た

カンニング・竹山による
バイオリン忍者・ター坊

(^_^;

ギター侍のパクりだってのはすぐにわかったけど、なんだか全然違う芸にみえてツボに来てしまいました。しかし竹山のバイオリンの技術ってなんか微妙。決して上手いとはいえないけどヘタだと切って捨てれない中途半端さ。(^_^;
つうかなんでバイオリン弾けるの?

そういやモンキッキー(旧名おさる)もバイオリンが弾けるんだっけか。
これからお笑い芸人を目指そうとする人はバイオリンを練習すると良いかも。(無責任な提案)
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by AshikaRecord | 2005-01-28 22:12 | 脱力ネタ

トランスメディア提供アイコン01 L.A.のあのお店が東京で新装開店

今日買った漫画の話を。

朝日ソノラマ:新Petshop of Horrors (1)【AA】 秋乃茉莉(あきのまつり) 著

アメリカL.A.のチャイナタウンでペットショップを営む謎の中国系美青年「D伯爵(カウント・ディー)」。そのお店を訪れる客は望みのペットを手に入れることができるが…
甘く危険なペットとの生活がもたらすのは破滅?それとも…


なんて感じのお話が展開されたのが前シリーズ「Petshop of horrors 」(現在朝日ソノラマから刊行中の文庫本サイズ版第一巻【AA】)。最終巻でD伯爵はL.A.のお店を引き払って姿を消したのですが…なんと今度は東京は新宿歌舞伎町にお店を移していました。
お話の展開もだいたい前シリーズと同じですが、舞台が日本に変わってからは日本の時事ネタっぽい話も入ります。あと前シリーズから読んでる人には懐かしいキャラもチラホラ。

なんで私がこの漫画の存在を知っているかといえば前シリーズは今はなきTBS深夜情報バラエティ番組「ワンダフル」のミニアニメコーナーにて4つのエピソードがアニメ化されていたのです。そういやDVD化されてたっけか?

主役のD伯爵を始め美男美女がけっこう出てくる(美人好きの私はうれしい限りだ。(^_^;)このシリーズなんですが…

結構グロいです。(^_^;


ホラーマンガ好き、動物好きな方はご一読あれ。
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by AshikaRecord | 2005-01-28 22:05 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 アニメージュ読者もこれを読んでハマるのだ

ボトムズweb: はじめまして。

徳間書店から、ボトムズの脚本など高橋監督作品にはおなじみの吉川惣司氏が書いた小説「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー」が刊行されるそうです。発売日は2005年2月17日の予定だとか。


ちなみにこの本は昔アニメージュ文庫で吉川氏が書いた「装甲騎兵ボトムズ ザ・ファーストレッドショルダー」(OVA「野望のルーツ」のノベライズ)と「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー」(同名OVAのノベライズ)をDVD-BOX発売を機に1冊にまとめたものだそうで、四六ハード判、2段組という仕様だそうです。

私は以前古本屋で「ザ・ファーストレッドショルダー」の方を購入しましたが「ザ・ラストレッドショルダー」の方はまだなのでこの機会に購入しようと思っています。

ちなみにボトムズwebのリンク先ですごくかっこいいカバーイラストが見れるんですが…アニメージュ文庫で使われた塩山紀生氏のイラストはどうなるのかな?
ちゃんと入ってるとうれしいな。
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by AshikaRecord | 2005-01-27 22:33 | アニメ・特撮

トランスメディア提供アイコン01 も~すぐ春ですねぇ~♪

投稿タイトルは30歳以上対象。(^_^;

ZAKZAK:花粉多いときメールで配信、新サービス登場
「史上最悪の花粉飛散が予想される中、民間気象情報会社のウェザーニューズは、全国100カ所で観測した花粉飛散状況を、2月上旬から有料で提供することになった。

 同社が運営する携帯電話のインターネット天気予報サイトの利用者から、本人または家族に花粉症の自覚症状がある100人を「花粉研究員」として選出。観測機や自覚症状などから判断した結果を「花粉飛散レポート」や「症状マップ」にまとめる。

 利用料は、月額105円。観測地は、北海道から九州までの全国を予定する。研究員は、花粉の観測結果のほか、目のかゆみやくしゃみの回数などの症状を毎日報告する。大量飛散が見込まれる場合は、登録した利用者にメールで随時知らせる。」
(上記記事)


で、上記記事に関するウェザーニューズのプレス・リリースがこちら。

ちなみに私は花粉症ではないので無関係です。
だからって訳じゃないですが私の春はまだまだ遠いようです。
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by AshikaRecord | 2005-01-27 22:03 | 事件・事故・ニュース

トランスメディア提供アイコン01 日本のりんごジュースのTVCMに出てたのは何年前だろうか?

海外ボツ!News:世界を救うスーパーヒーロー、リンゴ・スター!
「元ビートルズのドラマー、リンゴ・スター(64)に関する愉快な情報が出ていました。

なんとリンゴがアニメで「悪と戦い、世界を救う」スーパーヒーローになるんだって!リンゴをスーパーヒーローに仕立てるのは、「スパイダーマン」「ハルク」「デアデビル」などの原作者として知られるあのスタン・リーだ。

2人はすでに共同作業を始めてて、キャラクターを深めたり、あらすじを書いたりしているそうだ。リンゴは人に対する親切心と風変わりなウィットで有名だが、リーによると実は今まで隠してきたきたすごい秘密の能力があり、それで悪と戦うそうな。

まずテレビの連続アニメ番組で放映され、その後でDVDで発売される予定。

ぷぷぷ、がんばれ、リンゴ!世界を救え! 」
(上記記事)


もし本人主演でCG満載の実写映画になったらスゴいな。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-01-27 21:57 | 脱力ネタ

トランスメディア提供アイコン01 タクシーの中で生まれるのはドラマだけじゃない

未見の映画「タクシードライバー」、白タクの運転手を主人公とした手塚治虫の異色作「ミッドナイト」(最終回でブラックジャックがゲスト出演したことを知ってる人は何人いるだろう?)、ザッピングしかしてないので一度ちゃんと見てみたいジム・ジャームッシュ監督の映画「ナイト・オン・ザ・プラネット」、今度DVDが出るらしい映画「コラテラル」、フランスの名作バカ映画「TAXI」(2しか見てないけど。コンニショワ~)、コサキンリスナーの投稿ネタ集「タクシー運転手と客の会話」「太陽まで行ってくれ」「ノド渇くよ?」に爆笑(^_^;)…
タクシーを題材にした作品には名作が多いみたいですな。閉鎖した空間の中で、何の因果か偶然出合った運転手と客の生み出す緊張感が様々なドラマを生み出します。
しかし客が降りた後、緊張感が解けた後に残るのは安堵感だけではないッ!

パソコン、携帯電話、ハープに赤ちゃん!? 世界のタクシー遺失物 | Excite エキサイト
「ノートパソコン11300台、PDA 31400台、携帯電話200000台が、過去6ヶ月のあいだに全世界のタクシーに置き去りにされているという調査結果が出た。

世界9都市のタクシー運転手によれば、乗客が忘れていったものには、ハープ、37個のミルク瓶、入れ歯、義足などもあったという。ある運転手はタクシーの中に赤ちゃんを置いていかれたことすらあるそうだ。」
(上記記事より一部抜粋)


ちなみに数年前のコミケで、新木場から乗ったタクシーの運ちゃんが話してくれたのですが、コミケのかきいれどきもいいことばかりではないそうで、車内にコミケ参加者が携帯電話やサイフを忘れて降りてしまうことがあるそうで、その際は警察署へ届出に行かねばならず、手続きに時間をとられて結局客を取り逃してしまうなんてことがしばしばあるそうです。
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by AshikaRecord | 2005-01-26 22:21 | 事件・事故・ニュース

トランスメディア提供アイコン01 とりあえず書いときます

2ちゃんねる:【対策】深夜アニメ放映時間の変更と重複55【関東】

今夜の関東深夜枠はNHK教育の「プラネテス」(0:25~0:50)が最終回です。注意しましょう。


間違ってたらごめんなさいね。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-01-26 20:27 | 今夜の関東深夜枠