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トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:マンガ( 71 )

トランスメディア提供アイコン01 なんでも

現在発売中の「メロディ」8月号に「笑う大天使(ミカエル)」映画公開直前スペシャルということで、マンガ「笑う大天使」の特別編が載っているらしい…

おっさんが買える雑誌じゃないよな…どうしよう?(^_^;
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by AshikaRecord | 2006-06-28 22:36 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 『あの日の思い出など真赤な血のメロディに染めてやるわーー』

え~最近ですね。『デトロイト・メタル・シティ』というマンガのことが気になって仕方がありません。
ちなみにタイトルから「シン・シティ」のようなクライム&バイオレンスなノワールコミックと思われた方、
残念ながら全然違います。


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デスメタルギャグマンガです。(^_^;
その昔、デスメタルなる物を初めて聞いたとき、「果たしてこれは音楽なのだろうか」と呆然としたものでした。(カセットテープ一本に100曲入りってどーゆー構成ですか?(^_^;)
その思い出を裏切ることなくこのマンガもある意味デスメタルでした。
ちなみに投稿タイトルはこのマンガの主人公・クラウザーさん(ヨハネ・クラウザーII世)の台詞です。

そんな地獄の歌をシャウトするクラウザーさんの意外な正体は…?
とりあえず気になった方は下記リンク先をご覧ください。
買ったら知人にお勧めしたくなる作品のようですがいかんせん下ネタが強そうなんで女性と小学生以下のお子さんには薦められないかな?(^_^;

アキバBlog:「デトロイト・メタル・シティ1巻」 あったけどスグなくなった
マンガがあればいーのだ。:悪魔も濡れる・・・「デトロイト・メタル・シティ」へようこそ!

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by AshikaRecord | 2006-06-04 20:47 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 今日の「この世は謎で満ちている?」その3

たまには日記みたいなことを。

最近ハマりだしたマンガに少年週刊チャンピオン連載の「24のひとみ」というのがあります。

絵柄はチャンピオンに似合わず(?)おとなしめですが内容は結構シュールなギャグマンガ。昔のとりみきのマンガを思い出します。
美人で、ポーカーフェイスで、虚言癖がある何を考えているのかわからない女教師・ひとみ先生が静かに巻き起こすシュールでカオスな世界とそれに振り回される周囲の人々を描いた作品です。

で、毎回毎回いろんな人がひとみ先生が連発するウソの被害に遭うという展開とオチなんですが…今週のオチはなんか小粋でした。
まぁそれだけなんですが。(^_^;
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by AshikaRecord | 2006-06-01 22:39 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 食パン以前はおにぎりだったのだろうか

つーか少女漫画の出現時期と食パンが日本の食卓にのぼるようになった時期ってかぶってるのだろうか?ひょっとして。

「遅刻する“食パン少女”」は少女マンガに実在するか | Excite エキサイト
「疑問に思い、マンガ喫茶に行き、「なかよし」「リボン」「ちゃお」「マーガレット」「KISS」などの少女マンガコミックを検証してみた。
調査対象は、上記の中から85作品。それぞれのコミックス1巻、主人公と相手役が出会うシーンのみを調べてみた。

まず「ちこく、ちこく~」とハッキリ言っていたのが、『永田町ストロベリィ』や『十二字でつかまえて』など、わずか5作品。思いのほか少ない。
主人公か恋の相手、いずれかが転校生というのは、『いるかちゃんヨロシク』『H』など4作品で見られたが、やはり少なめ。

他に出会いのパターンとしては、「エレベーターの中」「電車の中」などの密室系、「占い師に町で突然『あなたは運命の人に会うでしょう』と言われる」「1人暮らしを始めたつもりが、不動産屋のミス(すでに倒産)で同じ部屋に見知らぬ人が! (これは『NANA』にもみられる)」などのハプニング系が多く見られた。

さらに、事故がきっかけというパターンも3作品で、「後ろからチャリにひかれ、そのひいた相手と」恋に落ちたり、「木やベランダから落ちて、相手役に受け止められて」恋に落ちたり、カバンを振り回して相手役にぶつけ、にもかかわらず恋に落ちるなどのパターンが7作品あった。
(中略)
ただし、残念ながら、「食パン+ちこく+衝突+恋」のパーフェクトパターンは、85作品中ゼロだった。
惜しくもホールインワンは逃したが、二アピン賞に輝いた『ようこそ! 微笑寮へ』(あゆみゆい)のご紹介で、今回は締めとさせていただきます。」
(上記記事より一部抜粋)


そういや「星一徹(@「巨人の星」)がちゃぶ台をひっくり返すシーン」というのもそんなにやってないらしいですな。
こーゆーのって印象が強く残っちゃうものみたいですな。
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by AshikaRecord | 2005-12-23 19:53 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 意外と覚えてないものだなぁ

むしろメカや武器の方ばっかり覚えてるなぁ。(YAMADA2100とか。)
おもえばモーゼルミリタリーを知ったのは押井守監督のケルベロスシリーズよりも星逃田の方が早かったかな?

遠足新報: 「こち亀」両津のアルバイト・1406話312種全リスト
情報ソース:INTERNET Watch:やじうまWatch:【2005/12/22】■ 「こち亀」両津勘吉の、25年間1,406話分のサイドビジネス一覧表


下町菓子工場のアイデアマンというのがかろうじて覚えてるかな?
あと部長へのプレゼントである日本刀(真剣)を誤って折ってしまったため、代わりの刀を自分で刀鍛冶になって打ち上げるということをやってたけどあれはボランティア(無料奉仕)だからリストに載ってないのでしょうな。
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by AshikaRecord | 2005-12-22 22:21 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 『おらといっしょにぱらいそさいくだ!!』

今日コンビニで雑誌「増刊ビージャン魂(こん)・26」を立ち読みしたら現在公開中らしい阿部寛主演の怪奇映画「奇談」の原作漫画である諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズ「生命の木」が載ってたのでいきおいで購入。

とある東北のかくれキリシタンの村。
そこには聖書の「創世記」と少し異なる「世界開始の科(とが)の御伝え」が伝わる“はなれ”と呼ばれる奇妙な集落があった。

神ははじめ「あだん(アダム)」と「じゅすへる」の二人の人間を作ったが、「じゅすへる」は「あだん」をそそのかし「知恵の木」の実を食べさせ、「じゅすへる」は「生命の木」の実を食べた。
「あだん」は妻「えわ(エヴァ)」と下界へ追放され家畜を飼い田畑を耕す生活を営むこととなった。
一方「じゅすへる」の一族は不死になったので、地上が人であふれるのを恐れた神は、彼らを「いんへるの」へ引き入れ、その子孫にも呪いをかけた…

その伝承に興味を持った青年が村を訪れるが、その村では“はなれ”に住む「善次」という男が死体で発見され騒然となっていた。
死体を見つけた神父に導かれ"はなれ"の集落へ赴く青年。
しかしその集落には人気がなく、奇妙な言葉を繰り返す「重太」という老人と、村民がうわさしていた黒服の都会の学者―一部の人々から「妖怪ハンター」と呼ばれる民俗学者稗田礼二郎という男がいた。

―きりんと参る日まで 苦しみつきざるというなり―

こうしめくくる「世界開始の科の御伝え」から稗田礼二郎が導き出した恐るべき真実とは?

いやー久々に諸星大二郎の漫画を読みました。
星野之宣の「宗像教授伝奇考」とはまた違ったカタルシスがありますね。
しかしこの雑誌、物漫画の後に一部の諸星ファンしか知らないであろう(私は知らなかった。何せ単行本未収録だそうなので)恐るべき真実が載っていたのです。

それは…諸星大二郎幻の古代文明ギャグショートショート漫画「怒々山博士 聖書を掘る」でした!

考古学者・怒々山博士とその助手・林くんがアララテ山、バビロニア、エジプトと古代文明の遺跡を次々と掘り起こします。果たしてそこで明かされる笑劇の真実とは?(^_^;

いや、これがもう面白すぎ。はっきり言ってほんとにご本人の漫画なのか目を疑いました。
これにはもう宗像教授もビックリです。

以下ネタバレなのでこれから読もうと思っている方は読まない方がいいでしょう。
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by AshikaRecord | 2005-11-25 22:28 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 この漫画を読め!(ただしほりのぶゆきファン限定(^_^;)

まずは昔話から。

a0007635_22183738.jpg「荒川道場」(著:ほりのぶゆき 竹書房刊)という漫画が存在しました。過去形なのは現在では絶版みたいだからです。(^_^;
2014.10.12追記:Kindle版が販売されているのを確認しました。
(ちなみに収録漫画が連載されていたのは1990年~1994年?)
内容は、プロ野球が元ネタのショートギャグ漫画集なのですが、かなりマニアックなプロ野球選手がかなりマニアックな特撮・漫画・アニメパロディネタなどで料理されているという、ほりのぶゆきファンにはたまらない漫画でした。

なお、ほりのぶゆきファンの私はそのままでも十分楽しめましたが、知人のレクチャーによって登場プロ野球選手の情報などを知ることによってさらにその深さを味わうことができました。そのネタ解説の内容は現在「荒川道場の謎」というホームページになっています。

さて、この「荒川道場」の中に『虎吠える!』というショート漫画があります。
舞台は91年のペナントレース予想の街頭インタビューで営業マンらしき青年が
「え? セ・リーグですか? 阪神ですよ 阪神しかないでしょう 他にどこが優勝するんですか……」
と強気に答えるところから始まります。

しかしその様子がテレビで放映された数日後、彼は上司から肩をたたかれこう詰め寄られます。
「困るんだよな… 外回りの君にテレビであんな事言われちゃ……今朝さっそく取引先から電話があったよ…
 社会的常識が欠けている人間をお前のところでは社員として使っているのかってね!


休養をとらされた青年は肩を落としてアパートへ帰宅。しかしそこで大家さんから追い討ちを食らいます。
「今すぐとは言わん! とにかく今月限りで出ていってくれ!
(中略)
 わしはあんたの事誤解しとった…もっとちゃんとした考えの人だと思っとったのに…」


呆然と川原に座り込む青年。そんな彼に声をかける一人の男。ロッテオリオンズ(当時ロッテはマリーンズではなくオリオンズでした。)の野球帽をかぶった初老の男性は淡々と彼をたしなめ、そしてなぐさめるのです。
「無茶だよ…あんた…
 あんなことテレビで堂々といえば社会的に信用を失うに決まってるじゃないか……
(中略)
しかし多くを望んではいかん 今はじっと耐える事だ…」


静かに立ち去って行くおじさん。しかし青年はうつむきながらも何かをにらむような形相でこうつぶやくのでした。
「そ…それでも
 それでも
 タイガースが
 優勝するんだ………」


それから15年ほど経ちました。
今朝ふと立ち寄ったコンビニでいつものようにビッグコミックスピリッツを立ち読みしてページをめくったところ、久々にほりのぶゆき先生の読みきり漫画が!しかもテーマは阪神VSロッテの日本シリーズ!
おまけに明記されてはいないもの、登場人物の二人はおそらく上記の阪神ファンとロッテファンに違いありませんん!!

さぁ、ほりのぶゆきファンのあなた、いますぐコンビニへ行ってスピリッツに目を通すのです。
私なんざ最近は立ち読みで済ませてたスピリッツをこの漫画を保存するためだけに買ってきた(本当(^_^;)のですから!
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by AshikaRecord | 2005-10-31 22:45 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 新しいものを知って古きを思い出すことだってある

そう、まるでタイムパラドクスのように。(^_^;
きっかけはこの記事でした。

サイコドクターぶらり旅(2005-09-28):[映画]プライマー
「 えー、わからん。

 いちおう、お話としては、1時間中に入っていれば1時間過去に戻れるという「箱」を完成させた科学者二人が、1日を行ったり来たりするという、『サマータイムマシンブルース』みたいな話なのだけど、低予算映画だけに肝心のシーンは描かれないし、キャラクターの顔と名前がなかなか一致しないし、途中から話がこんがらがって、よくわからなくなってくるのだ。そうなるともう、今何が起こっていて、登場人物が何のために行動しているかすらわからない」
(上記記事より一部抜粋)


これで思い出したのが往年の名作マンガ「ドラえもん」の1エピソード。たしか初期の頃に描かれた話だったと思います。

のび太がドラえもんをたくさんのドラ焼きで懐柔して、山のような宿題を一晩のうちに片付けるように頼みます。

ドラえもんの邪魔にならぬように自室とは別の部屋で熟睡したのび太。しかし翌朝のび太が目にしたのは全て片付いた宿題と、ボコボコにされて倒れていたドラえもんでした。ドラえもんを介抱するのび太ですが、ドラえもんは宿題を片付けたことだけを告げると熟睡してしまいました。

果たして昨夜ドラえもんに何が起きたのか?
謎を解明するためタイムマシンに乗り、自室の押入れに身を隠したのび太が目撃した意外な真実とは?


解決編はこちら(ネタバレがイヤな人は見ないで下さい。)
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by AshikaRecord | 2005-10-01 21:39 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 まさに「萬画」ともいうべき作品群

nikkansports.com:石ノ森章太郎さん漫画遺産500冊
石ノ森章太郎 萬画大全集
「 「仮面ライダー」「サイボーグ009」などで知られる漫画家、故石ノ森章太郎さんの作品が初めて全集として発売されることが23日、分かった。全集は500冊に上り、漫画家としては史上最大。「漫画世界遺産」としてギネスブックへの申請も検討されている。

 発売元の角川書店によると、54年のデビュー翌年に発表された「二級天使」から98年に亡くなるまでの作品が集められた。うち210タイトルは、初の単行本化。来年2月から3カ月単位で12回、08年11月まで続く。1冊は256ページ。500冊分は23・296キロになり、JR中央線の東京~三鷹間に相当する。どの期を買ってもSF、ヒーローものから「HOTEL」など社会派作品まで網羅され、角川書店は「親子2世代でも楽しめる内容。あきさせないラインアップ」と説明する。

 1期分は42冊入りで5万1450円、12期分で61万7400円。1期分ずつ買うのも可能(42冊の中から分売は不可)。店頭発売はせず、予約だけの限定販売となる。受注が始まる26日からhttp//www.ishinomori.comで詳細が確認できる」
(上記記事)


ちなみに私が1番好きな石ノ森作品は「ロボット刑事」です。
警視庁の老刑事・芝はある日上司から突然人型の犯罪捜査ロボット刑事Kとコンビを組んで捜査に当たる「特捜班」を命ぜられます。
聞き込みなどの古い捜査方法と勘にこだわる芝刑事とあらゆる科学捜査のメカニズムを搭載したロボット刑事Kは衝突を繰り返しながらも高度な科学技術が用いられた犯罪を解決していきます。やがてそれらの犯罪の影に浮かび上がる謎の組織R.R.K.K.(ロボットレンタル株式会社)。そしてKを作り警視庁へ送り込んだ存在「マザー」とは何者なのか?
一方、冷徹な捜査方式とは対照的に、詩の創作などを経て人間の心に近づこうとするK。果たしてKは犯罪捜査の陰に潜む人間の心の謎も解き明かすことができるか?
特撮版とはまた違った味わいのある作品です。(特撮版見たこと無いですが。(^_^;)

あとマンガがメインのせいか、やはりマンガ版を描いてない「大鉄人17」は収録されてない模様。残念!

【AA】
ロボット刑事 (1)
ロボット刑事 (2)

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by AshikaRecord | 2005-09-24 22:08 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 『これじゃルール違反もいい所だよ  ありえない』

今日買ったマンガの話を。
a0007635_23144758.jpg蒼い十字路
著:宮脇明子
【AA】(1)(2)


高校に入学してまもない森下和美は中学のころから憧れだった優等生の坂本と親しくなるが、同時に不良少年のクラスメート・石井が時折見せる優しさに惹かれていく。
やがて和美は彼らの間に絡む複雑な人間関係と殺人事件に巻き込まれて…

学生時代に偶然読んだ漫画で、そのストーリー展開やラストシーンにかなり衝撃を受けたのを覚えています。
ちなみにこの作品、描かれたのは20年以上前。(多分1983年ぐらい)
作者のあとがきによると芸能&ファッション雑誌に連載されてたマンガでアンケートのライバルもアイドルの記事とかだったそうです。(^_^;
しかしその内容は今読んでも色あせないと思います。思えば原作者の宮脇明子氏は大映ドラマにもなった「ヤヌスの鏡」(未見・未読)で二重人格の少女を主人公にしていました。両作品とも不安定な心を持つ少年少女たちが織り成す傑作サスペンスでかなり先見性があったと思います。

ちなみに何で今頃買ったかと言うとブックオフの100円均一コーナーで全二巻入手できたからです。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-08-26 23:40 | マンガ