トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:マンガ( 71 )

トランスメディア提供アイコン01 3巻が出るのは何年後だろう?

疲れてるのでクリッピングだけ。

コミックナタリー:「預言者ピッピ」4年振り新巻発売、84ページ描き下ろし
「地下沢中也の「預言者ピッピ」2巻が、本日10月20日にイースト・プレスから発売された。2007年に刊行された1巻から約4年ぶりの続刊だ。

「預言者ピッピ」は、COMIC CUE(イースト・プレス)にてスタートしたSF作品。地震予知を目的に開発された人型コンピューターの不吉な予言により、混乱と疑心暗鬼に陥る人々を描いている。2003年に発表された第7話「兆し」を最後に連載は休止。2巻の刊行が切望されていた。

待望の2巻には、2002年〜2003年にかけて雑誌掲載された「フリークス」「兆し」に加え、84ページ描き下ろしの第8話「フレア(I)」が収録されている。」
(上記記事)


久々に1巻読みたくなったんで明日ブックオフを探してみよう。
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by AshikaRecord | 2011-10-21 23:14 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 サザエさんといい勝負だろうか?

雑誌もすごいけど、このジャンルで30年やってこれている作家さんもすごい。

コミックナタリー:まんがタイム30周年!むんこ、宮原るりがおとぼけ課長描く
「芳文社の4コマ誌・まんがタイムは創刊30周年を記念して、本日5月7日に発売された6月号にてプレゼントや特別マンガなど数々の企画を展開している。

植田まさし「おとぼけ課長」は、一家の30年後の未来予想図を描いた特別編で登場。また読者から寄せられた質問に植田が答えるコーナーや、連載作家のサイン本、植田のサイン入り風呂敷など豪華プレゼントが当たるクイズも実施中だ。

さらにひらのあゆ、むんこ、重野なおき、佐藤両々、森ゆきなつ、東屋めめ、安堂友子、宮原るりが「おとぼけ課長」を描くトリビュートマンガも。また本日1巻が発売された遠山えま「ぽちゃぽちゃ水泳部」が、まんがタイムファミリー(芳文社)より出張掲載されている。」
(上記記事)



しかし創刊した当初は四コマ漫画雑誌に女性作家がこんなに多くなるとは思ってもいなかっただろうなぁ…絵のレベルも上がったみたいだし。
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by AshikaRecord | 2011-05-07 19:15 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 『これは贋作だね、米芾(べいふつ)!』

今日買ったマンガの話を。

a0007635_20582279.jpg「墨戯王べいふつ」
(佐々木泉/小学館ビッグコミックス)



北宋末、徽宗皇帝の時代に米芾(べいふつ)という文化人がいた。
書家であり画家でありそれらの鑑定家でもあったが、書画の熱狂的な蒐集家でもあり、そして書画の模写の達人でもあった。
彼のからむ芸術作品が巻き起こすお話を収録した短編集。

内容を簡潔に記すなら、ものすごく穏やかな「オークションハウス」や「ギャラリーフェイク」な感じ?
「切った張った」も「乱世とそこに生きる英雄たち」も「豪華絢爛な宮廷と権謀術数渦巻く陰謀劇」も全く無いけれど、平和な時代の人情劇が味わえます。
ちなみに上の画像、ズームしすぎて顔が半分しか描かれてないのが米芾で、後ろにいるのはセミレギュラーキャラの一人である徽宗皇帝です。

ちなみにこの作品は、この作家さんの魯粛(三国演義の登場人物の一人)が主人公の漫画「江南行」(メディアファクトリー)が紹介されてるのをネットで偶然見て、なんかよさそうだったんで軽く検索して知りました。
「三国演義」関係はあまり好きでなかったのもあってこっちの方を読んでみたくなったのですが、主人公があまりメジャーでない人物のせいか本屋やブックオフやネット通販でも入手が困難でした。
しかしとうとうブックオフの百均コーナー(^_^;で見つけて嬉しかったのでUPした次第。
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by AshikaRecord | 2011-02-06 21:36 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 そのうちこの漫画でネタにされるんじゃなかろうか

INTERNET Watch:【やじうまWatch】 【2011/1/20】
あの名作漫画「聖☆おにいさん」が大英博物館に展示されているらしい

ハッピー・トラベルデイズ:大英博物館に、「聖☆おにいさん」がぁ!?
「 講談社モーニング・ツーで連載中の漫画「聖☆おにいさん」といえば、ブッダとイエスが人間界でユル~くバカンスを楽しむという奇想天外なギャグストーリーで、「このマンガがすごい!」でも2009年オトコ編の1位に輝いた人気作品だ。そんな「聖☆おにいさん」が、なんとロンドンにある大英博物館に展示されているという情報がネットで話題になっていた。なんでも日本を紹介する展示室に、版画や浮世絵などとともに単行本が展示されているとのこと。漫画という日本文化を代表して選ばれたのか、それともブッダとイエスをモチーフにしたその宗教観がユニークと見なされたのかは定かではないが、プレートでは舞台になっている東京・立川までしっかり紹介されており、内容にまで踏み込んだ筋金入りの展示だ。イギリスに足を運ぶ機会があれば日本人として見に行っておきたいところだ。」
(上記記事)


できれば「宗像教授シリーズ」も置いてほしいなぁ。
(「宗像教授異考録」に大英博物館が舞台になるストーリーがあるので。)
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by AshikaRecord | 2011-01-20 22:33 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 たまには日記みたいなことを書いてみる

ブックオフにて横山光輝版「三国志」と「鋼の錬金術師」の最終巻を読む。ちなみにどちらも途中は全く読んでいない。(^_^;

「三国演義」は中国の作品ではあまり好きでない(つうかどちらかと言えば嫌いな方)なのだけれど、最近「建安マエストロ!」や「火鳳燎原」や「しばちゅうさん」のおかげで徐々に司馬懿ファンになりつつある。(^_^;
そのせいか、どーにもしばちゅうが孔明のかませ犬っぽい描写が多くて微妙なのだったけれど面白かった。
とくに
「まて、あわてるな。これは孔明の罠だ。」
「げー、孔明!」

のコマを見れたのは幸い(?(^_^;)であった。

「鋼の錬金術師」は途中読んでないのでどうなってるか分かんなかったんだけど最後どうケリを付けるのかなと思ったら「おお、こう来るのかぁ」てな感じの感慨深いものでした。
また最初からちゃんと読んでみようか。
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by AshikaRecord | 2010-12-19 22:33 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 古きバンド・デシネに這い寄る混沌

元ネタのマンガ、詳細は知らないんですがなんか意外とマッチしてる感じがするぞ。(^_^;

GIGAZINE:ラヴクラフトのクトゥルフ神話の世界をタンタンが冒険したら
「エルジェの人気漫画シリーズ「タンタンの冒険旅行」の主人公・タンタンといえば、愛犬スノーウィとともに五大陸をまたにかけ、月世界までも探検していますが、そのタンタンがH・P・ラヴクラフトのつくりだしたクトゥルフ神話の世界を冒険したら……という設定で描かれたMurray Groat氏の作品を紹介します。タンタンの漫画の表紙を模して描かれたスタイルは非常に再現度が高く、実際に漫画があったら読んでみたいと思わせるものばかりです。

画像は以下から。

Murray Groat | Herge and Lovecraft

作品は書籍や雑誌などで活躍するイギリス人のイラストレーターMurray Groat氏によるもの。すべてPhotoshop CS3とワコムのタブレットを使って描かれているそうです。タンタン好きの人やラヴクラフト愛好家は、これらの架空の表紙イラストを見ただけで想像がふくらむのではないでしょうか。」


狂気山脈の奴はあったら読んでみたいな。あれはSF探検モノとしても面白いと思うので。
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by AshikaRecord | 2010-11-24 23:04 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 たまには日記みたいなことを書いてみる

少年週刊ジャンプの「賢い犬リリエンタール」が最終回を迎えた。
ものすごくチェックしてた漫画じゃなかったけど、妙にレベルの上がりすぎてるような感のある昨今の少年漫画の中で、チョット息抜きみたいな感じで読める漫画だったので時々読んでた。
(あと、この漫画のおかげで「チェスで同一局面が三回現れると引き分け」というルールを知った。(^_^;)
なので既にに単行本が3巻まで出てたなんて知らなかった。
最終巻となる4巻が出たら大人買いしてみるか?
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by AshikaRecord | 2010-05-10 23:41 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 寝る前にクリッピングだけ

明日早いので。

コミックナタリー :「それでも町は廻っている」TVアニメ化、動く歩鳥をTBSで

おやすみなさい。
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by AshikaRecord | 2010-04-30 22:26 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 地獄を見れば 心が乾く

Achtung(傾注)!
下記リンク先には少々キツい絵のリンクがありますので、
覚悟してご覧ください。


ひょっとして災害救助や海外支援の度にこういう体験をなさっているんでしょうか。
自衛隊の皆さん、本当にご苦労様です。

アキバBlog:「御巣高山の暑い夏」 日本航空123便墜落事故で、遺体回収をした陸上自衛隊員たち
「「1980年代から現在に至るまで戦争劇画を書き続ける、ミリタリー漫画の第一人者」という小林源文氏の同人誌(=自費出版)、ゲンブンマガジン別冊「御巣高山の暑い夏」が、コミックZIN秋葉原店に12日?に入荷していた。

1985年(昭和60年)8月12日に起きたジャンボジェット日本航空123便の墜落事故の現場で残骸整理をした陸上自衛隊員たちを描いた同人誌で、生存者救出後(乗員乗客520名死亡。生存者は4名)に事故現場入りした陸上自衛隊員たちが、ロクな装備も無しにウジが大量発生する真夏の山中で、“バラバラになって腐乱した遺体の回収”を行った3日間を描いたもの。
(中略)
なお、インディペンデント通信社南町支局さんの紹介には、『日本航空ジャンボ機の墜落事故現場で遺体の回収に従事した陸上自衛隊隊員の悲惨きわまる体験を描いた作品』・『あの事故に関しては多くの文献が出ていますが、文章ではなく「絵」で描かれた「御巣鷹山の暑い夏」のインパクトは強烈でした』などなど。」
(上記記事より一部抜粋)


あと亡くなった方々の冥福もお祈りします。(-人-)
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by AshikaRecord | 2010-04-13 22:48 | マンガ

トランスメディア提供アイコン01 たまには人の尻馬に乗ってみる

きこりさん、お疲れ様でした!

きこりの日記:「風の谷のナウシカ」感想

実は私はラピュタやカリ城は好きなのですが、ナウシカはなぜか嫌いでして、アニメやマンガを読んでもなんか名作っぽいのは分かるんですがどーにも好きになれませんでした。(^_^;
(もっともちゃんと読んだマンガは最終巻だけですが。(^_^;)
しかし、上記の感想を読んで、とりあえずは自分の中のもやもやが腑に落ちたような感じがしました。もっとも好きになれないのは相変わらずなんですが。(^_^;

さて、ここからはネタバレありな話。
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by AshikaRecord | 2010-03-18 23:14 | マンガ