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トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:PC・ネット( 151 )

トランスメディア提供アイコン01 たまには日記みたいなことを書いてみる

昨日、新しいPCを組み立てた。

このブログを始める直前に作ったPCを調子になっていじってたらCPUのアップグレードに失敗、おまけにBIOSまで消してしまうというチョンボを犯してしまった。
まぁ電源の入りも悪かったし7年以上使ってたから電源ユニットも限界だったのかもしれない。

最初は昔のハイエンドパーツを中古で集めて2万5千円ぐらいで修繕しようかと思ってたのだけど、昔のハイエンドパーツは最近のローエンドパーツとさほど価格が変わらない感じがしたので結局一部旧パーツを流用して新しく作ることに。
しかし色々欲が出て来て最終的に予算は3万8千円に。おれのばかめ。
まぁ旧マシンの使えそうなパーツを中古屋に売ったり、バーゲン品のパーツを選ぶなどしてなんとか予算確保。
しかし次の自作PCには15万以上かけたいなんて言ってたのに結局かかったお金は前回(7万円強)のおよそ半額。なのに能力的には前作よりも上ときたもんだ。

そんなこんなで自作PC情報ムックによる新規格やパーツ情報の補完と数日間に渡る秋葉原、新宿、そしてネットリサーチを重ね部品を厳選。
とくにネットリサーチで有益だったのが電源ユニットに関する情報。意外とこの部品は重要らしくてなるだけいいのを買ったほうがいいと確認。最初に買う予定だった格安電源が地雷っぽいので保護回路の数も吟味してそこそこ値が張るものを買うことに。

そして昨日、秋葉原で数店を周り部品を購入。しかし買う予定だったCPUがまさかの店頭在庫切れで結局一つランクの低いものを買うことに。でもお陰で予算が3万7千円に下がった。
あとOSをXPにすることを店員さんに告げると「うまく動くかどうかはわかりませんが」と心にトゲが刺さるような忠告を度々うける。まぁもはや現代のメインはvista超えて7なのだ。

なにはともあれ部品を揃える。自作マシンを作るのはこれで三度目なのだけれど、ケースに納めればコンパクトなのにパーツごとにわかれると紙袋3つ分ぐらいになる品物の多さには辟易する。
無駄にでかい体格も加わりかなりスペースを占有しそうなのではた迷惑にならぬよう列車が混みだす前にさっさと帰宅。

家に着いたときは日が暮れるちょっと前で、翌日の組み立ての前に旧マシンの腑分けでもやっとくかとマザボやらドライブ類やら電源やらを外していったらやがて「電源ユニットだけでもつけとくか」「DVDドライブだけでもつけとくか」になり、結局そのまま4時間かけて組み立て終了。前より部品が少なく、最近の部品は組み立て易くなっているとは言え、3台目ともなれば慣れてくるのだろうか。もっとも途中手を切ってPCの背面が一部血まみれになったけど。(^_^;

しかしホントに大変なのはここからで、XPのインストール、SP2がサポート外になっているため自動更新ではなく手動でSP3へ更新、さらにネット経由でのアップデート、セキュリティソフトのインストール&更新等々真夜中まで時間がかかってしまった。
また今日も1日の殆どがソフトのインストールと設定で潰れてしまった。

こうして組みあがった新マシンであるがこれがなかなかいい。
最近のCPUはかなり熱くなると聞いていたが、凶悪なデカさのCPUクーラーをつけたせいか殆ど熱くならない。電源にもファンが付いているが最近のファンは高性能なのか、かなり静か。テレビをつけてると殆ど気にならない。
とりあえず現時点では電源が前作の倍近い650Wもあるので電気代が心配だということだろうか。なんせ起動すると電源、クーラー、ケースファンと3つのファンが回りっぱなしなのだ。まぁおかげで冷却が上手く行っているのだろうけど。
あとUbuntuのインストールにはことごとく失敗した。11.10になるまで待つべきか?

2011.10.31後記:
電気代は逆に下がってた。新電源の80PLUSブロンズ認証は伊達ではないということか。
逆に言えば旧マシンの電源は7年も使ってたせいなのか効率が落ちていたようだ。マシンがめちゃくちゃ熱くなってたのも熱になって無駄になった電力の割合が多くなってたということなのだろうか。
Ubuntuインストール失敗はHDがBIOSでSATAモードではなくIDEモードになっていたからだった。
SATAモードにしたらUbuntu(11.04 64bit)インストールは成功したけど今度はWindowsXPが立ち上がらなくなった。
未確認だけどXPのSP2はSATAのインストールに対応してないっぽいし、同居してつかうのはWin7になるまで待つべきか。
SATAにもできるっぽい?SP2の再インストールが必要か。

追記:ちなみに購入したパーツ一覧
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by AshikaRecord | 2011-09-24 20:57 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 たまには日記みたいなことを書いてみる

何を血迷ったのかこのブログを始めた頃から使っている年代物のPCのメモリを512MBから一気にマザボMAXの2GBにあげることにした。

久々に秋葉原のパーツ通りをPCパーツの価格調査目的でぶらつく。しかしメモリの規格が古いせいでノーブランドでバルクのメモリがめちゃくちゃ安い。2Gにしても4000円前後で済むなんて時代も変わったものだ。

そして、最安値ではないけれど、JEDEC準拠で別料金で相性保証もしてくれる某店のノーブランドPC3200(作動周波数400MHz)1GBメモリを二枚購入。これでも4000円かからないのは嬉しい。
マザボが古いおかげでデュアルチャネルを気にせずに買えるのは果たして幸か不幸か。

帰宅後早速メモリを挿す。自分で組み立てたマシンつうのもあってか中はかなり雑になってて、ちょうどメモリのとこでコードが入り組んでおり古いメモリを外すのと新しいメモリを挿すのに一苦労。
マザボのマニュアルにはメモリの動作クロックは333MHzまでしか記載されてなかったがWEBの情報では400MHzまでOKとあったのでバクチの気分で電源を入れると無事起動。
しかも心なしかデスクトップ画面が表示されるまでの時間が早くなったような。

そして各ソフトの起動を試してみるとこれもまたストレス無く行ってくれる。
Google日本語変換ソフトやChrome(ブラウザ)の起動、あんなに重かったG Data(セキュリティソフト)の自動更新までサクサク軽く進む。
メモリの規格が以前まで使ってたPC2100(作動周波数266MHz)からPC3200(作動周波数400MHz)へ変わったのもあるのだろうけどメモリが4倍になったおかげでページングをあまり行わないで済むようになったのだろう。
逆に言えばそんだけメモリ不足がネックになっていたということか。

なにはともあれ、もう少しこのマシンも延命できそう。
いっそのことCPUもPentium4の3.06GHzにしてみようかしらん?無論中古の。(^_^;
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by AshikaRecord | 2011-08-21 22:26 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 そろそろパーツの情報を蓄積するか

買う予定は今のとこ全く無いけれど、そろそろ次の世代のマシンが必要になりそうなご時世なので、そのための下調べとして入手しとこうかな。

秋葉原マップ:レビュー情報フリーマガジン 「ZIGMAGA(ジグマガ)」 創刊
「「ZIGMAGA(ジグマガ)」は、ユーザーによるレビューコミュニティサイト「zigsow(ジグソー)」さんが発行しているフリーマガジン。

1号でひとつのアイテムをフィーチャーし、商品の紹介の他にzigsowさんのツワモノユーザーによる詳細なリアルレビューが掲載されています。「ナノ」と「ピコ」の宇宙人姉妹と「タナカズ博士」のマンガによる商品紹介コーナーもあります。

創刊号Vol.1は「インテルSSD」特集。
(中略)
ZIGMAGA(ジグマガ)は、フェイス秋葉原本店さん、ソフマップ秋葉原リユース総合館さん、ソフマップ秋葉原本館さん、T-ZONE.PC DIY SHOPさんなどで配布されています。」
(上記記事より一部抜粋)



ところでこれって週刊?隔週?月刊?それとも不定期?
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by AshikaRecord | 2010-11-02 23:35 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 たまには日記みたいなことを書いてみる

メインPCのモニタ出力が不安定なので数年前メインマシンだったノートPCにUbuntu10.04をインストールして代用マシンにしてみたけど解像度を800x600以上にできない。GNOMEもfailsafeモードでないとうまく起動しないし。このノートもそろそろ時代から淘汰される頃なのか。(^_^;
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by AshikaRecord | 2010-08-09 22:24 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 なんてこった

おもえば初めてWindowsマシン買ったときはこれで圧縮されたフリーソフトにずいぶんお世話になったなぁ…

窓の杜:【NEWS】圧縮・解凍用DLL「UNLHA32.DLL」が開発中止、作者はLZHの利用中止を呼びかけ
「 定番の圧縮・解凍用DLL「UNLHA32.DLL」などの作者として知られるMicco氏は5日、同氏のWebサイト上の“お知らせ”ページへ、とくに企業・団体でのLZH書庫の利用中止を呼びかける注意喚起を掲載した。

 それによると、LZH書庫のヘッダー処理が不完全なソフトが少なからず存在するという。とくにウイルス対策ソフトでは、一般的な解凍ソフトでは解凍できるにもかかわらず、ウイルスチェック処理をスキップしてしまう事例がある。作者によると、2010年4月現在で16本中13本のウィルス対策ソフトで、ヘッダーに細工が施されたLZH書庫のウイルスチェックが正常に行えていない。同様の問題はARJ形式などの圧縮形式にもみられる。
(中略)
 この問題については、作者が2006年から指摘しており、注意喚起のWebページを掲載してきた。また、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)などにも脆弱性情報を報告済みであるという。しかし、ほかのメジャーな圧縮形式については受理され、さまざまなソフトで対策が講じられているにも関わらず、LZH形式ではいまだに脆弱性情報が受理されていないとのこと。

 そのため、今後もこの問題が解決される見込みがないと判断し、LZH書庫の利用中止の呼びかけに踏み切ったようだ。また、2日付けの作者による日記では、「UNLHA32.DLL」や、同作者製のARJ形式書庫の解凍を行うDLL「UNARJ32.DLL」、解凍ソフト「LHMelt」といった同作者製ソフトについて開発中止が表明されており、今後は不具合修正が行われるのみとなりそうだ。」
(上記記事より一部抜粋)

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by AshikaRecord | 2010-06-07 22:35 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 今日の「嘘から出た真」

こんなことってあるんだなぁ。

INTERNET Watch:【やじうまWatch】:
【2010/5/14】エイプリルフールが現実に、ニコニコ動画が黒字化を達成

「 発表時には冗談でしかなかったエイプリルフールのネタが、その後実現してしまうことはまれにある。ThinkGeekでは近年エイプリルフールネタの仮想グッズが商品化されるのが恒例になっているし、窓の社の「いもうとデスクトップ」に至っては3年がかりで実際にソフトを作る人まで現れた。さて今回エイプリルフールネタが現実になったのが、今年4月1日に発表された「ニコニコ動画黒字化」のネタ。5月13日の決算説明会の席で、めでたく四半期の黒字化を果たしたことが発表された。風説の流布かと一部で物議を醸したこのネタだったが、いまから振り返ると、ネタとして成立するギリギリのタイミングで放った一撃だったということになりそうだ。」
(上記記事より一部抜粋)

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by AshikaRecord | 2010-05-14 22:30 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 とりあえずクリッピング

WIRED VISION:人気の『ヒトラー』映画パロディ、YouTubeで禁止
「2004年の映画『ヒトラー最期の12日間』はこれまで、さまざまなパロディ動画に利用されてきた。
(中略)
これらの動画作品が現在、著作権法違反のクレームによって、YouTubeで禁止されつつある。

TechCrunchの記事によれば、このパージはiPhone4Gのパロディ作品から始まったようだ。いくつかのパロディ作品はまだ残っているようだが、いつまで残るかはわからない。」
(上記記事より抜粋)



僕が覚えてるのはハルヒのエンドレスエイトに怒るやつだったかなぁ?
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by AshikaRecord | 2010-04-26 22:51 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 なんかきついのでクリッピングだけ

頭痛い~
昨日は軽く暑いくらいだったというのにいきなりまた寒くなった。
明日はもっと寒いらしい…
ええい、明後日は休みだ!がんばるぞ!

GIGAZINE:自分好みのフラクタル図形を壁紙にできるオープンソースのフラクタルビューワ「GNU XaoS」
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by AshikaRecord | 2010-04-22 22:37 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 画像データじゃないから軽い!

ただフォントを選びそうなデータです。

【2ch】ニュー速クオリティ:東京の地下鉄路線図のAAを作った
情報ソース:INTERNET Watch:やじうまWatch:
【2010/4/6】● 東京地下鉄路線図をアスキーアートで描く試み→瞬時に全国に波及


携帯電話やミニノート等の携帯情報端末に最適!?
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by AshikaRecord | 2010-04-06 23:44 | PC・ネット

トランスメディア提供アイコン01 ネットラヂオも笑ふ

毎日jp(毎日新聞):ラジオ:ネットで同時放送 在京、在阪13局が本格参入

「 在京、在阪の大手民放ラジオ13局が、インターネットによる本格的な番組配信を始めることが13日、わかった。

 参加するのはTBSラジオ、毎日放送などAM、FM、短波の民放ラジオ局。3月15日からCMを含む通常のラジオ放送と同じ内容をネットで同時刻に聴けるよう試験的に実施。今秋、本格的な配信を目指す。

 若者のラジオ離れや高層住宅などAMの難聴取エリアが増えるなか、パソコンで番組を聴く機会を広げることで、リスナーを増やすのが狙い。

 インターネットでのラジオ同時放送はこれまでも検討されてきたが、放送免許で規定された首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と関西の2府2県(大阪、京都、兵庫、奈良)でしかパソコンで聴けないシステムが開発され、著作権団体とも調整できたことから実現した。」
(上記記事)


やった!これでラビー(関根勤)のラジオ番組がPC経由で聴ける!…と思ったらすでにネット配信やってました。(^_^;

『関根勤カンコンキンラジオ〜オスのラプソディ〜』


昨日放送分は明後日聞けるのか。
そして背後で小さく聞こえるつぶやきは「ありしゅう」(有川周一 元コサキンリスナーでコサキンと同じ浅井企画所属の放送作家)なんだろうな。
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by AshikaRecord | 2010-02-13 22:14 | PC・ネット