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ZAKZAK:故中島らも、涙のバックドロップ…10月9日公開

「外傷性脳内血腫のため7月に死去した作家・ミュージシャン、中島らも氏(享年52)の伝説的作品を映画化した「お父さんのバックドロップ」が10月9日に公開される。らも氏自ら出演、試写では涙も流したという作品。メガホンをとった李闘士男監督(40)が、らも氏を語った。

 「お父さんの…」は平成5年に発売された短編集が原作で、「新世界プロレス」のレスラー・下田牛之助と、小学生でプロレス嫌いの息子との親子愛の物語。宇梶剛士(42)主演のほか生瀬勝久(43)、南方英二(71)ら個性的な面々も顔をそろえた。

 作品発表から10年余、再三映画化の話がありながら実現しなかっただけに、らも氏の思い入れも強かったよう。
(中略)
6月に完成作品を見たらも氏は、「『たのむ。3分間でいい。客電(客席の電気)をつけないでくれ』と思った。溢れ出る涙で顔がグシャグシャになっていたからだ。ラストになると滂沱の涙を流したのだ。監督の力量だろう」とのコメントを残した。
(中略)
今月21日に開催の試写会では、ゆかりのゲストによるトークショーでらも氏を偲ぶ予定だ。」
(上記記事より一部抜粋)


自称・らもファンのくせに小説はほとんど読んだことがない自分が読んだことのある数少ない小説である「お父さんのバックドロップ」。その映画がついに公開へ!(とりあえずここが公式サイトなのかな?)
ああ、試写会行きたいなぁ~

とりあえず原作も良い話(しかも短編なんで短い時間で読めます。)なんで、興味をもたれた方は是非ご一読の程を!
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by AshikaRecord | 2004-09-04 21:26 | 映画

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