トランスメディア提供アイコン01 コミケ77冬コミ観覧記 地底GO!GO!GO!

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今回のコミケはホントは行かない予定でしたが、用事ができたついでと、これ行かないと年の瀬を感じなくなると言う病気になっていたのと、ひとつ気になることがあったのと、今年はいろいろ大変なことがあったので77というゾロ目ナンバーにあやかりたくて行ってみました。
もっとも行ってすぐ帰ってきたのでレポートなんてレベルではありません。






『340号!闘ってこれ以上、エネルギーを消耗してはならん!』

なんて声が聞こえたわけではないが、年のせいかもう本当に体力がきつくなってきていて、今回は午後からマターリ行ってみることにした。
もっとも今年は本当にいろいろあって体力以外のいろんな面でキツかったというのもあるのだけれど。

普通に7:00過ぎてからノンビリ起きる年末も久しぶりだなぁ…と思いながら昼食を取ってから出発。カタログも食料も持っていかない、体中にカイロも貼らない、行くところは携帯に記憶させるだけと言うものすごい軽装で出発。
今回は東京メトロ乗り放題券を買って、地下鉄有楽町線に乗り、豊洲駅で降りてゆりかもめに乗り換えて有明駅まで行くという計画。なぜこういう方式を取ったかと言うと、まず帰りに有楽町線に乗って有楽町で降りて「仮面ライダーW」劇場版の正月予約(1月1日は千円で見れるからね。(^_^;)、さらに地下鉄日比谷線に乗り換え秋葉原で買い物してから帰宅というプランだからである。ホントにコミケに行くのはついでレベルなのだ。

14:30ごろに開場に到着。不況を感じさせない混雑ぶりにチョット安心。もっとも二日目、三日目もこのレベルだとチョット心配だが。時刻のせいかすでに帰り始めている人たちの方が多いようだ。とりあえず気になっている案件を解決しに東館へ向かう…その前にひとつカミングアウトしておかねばならない。

『アンヌ、僕はウルトラセブン囲碁好きなんだ!』

私は囲碁が好きである。ネット知人でも知ってる人は知ってるがここでは黙っていた。なんでかというとすごく弱いからである。どのくらい弱いかと言うと某筋肉鍛錬グッズの80年代広告マンガに出て来るヒロシ君ぐらい弱かったのだ。だから「碁打ち」とかっこつけることもできず、「碁好き」レベルに留まっている。ちなみに興味を持ち始めたきっかけはあるマンガ(『ヒカルの碁』ではない)で、ルールを覚えてフリーの囲碁ゲームをダウンロードしてやり始めたのだが、どーにも勝手がわからない。「棋力アップには詰碁をすればいいよ」という話を聞いてやってみたのだけれど、基礎棋力がすごく貧弱なせいで全然わからない。ラジオ体操を覚えていきなりビリーズ・ブートキャンプをやらされているような感じだった。
幸い、先月末に私のような人間でも解けるレベルのすごくやさしい手筋と詰碁の本が出たので現在猛勉強中である。これを読んでいるとあの赤い巨人並にパワーアップした感じだ。ちなみに目下の目標は「19路盤で普通に打てるようになる」である。
(ついでに言っておくと将棋もへたくそである。)

で、できれば詰碁は一杯やっていたほうが良いと言うのでコミケにもそういうのを扱っているサークルがあればと思いカタログを見てみた。一応コミケではゲーム関連のサークルが出る日には数は少ないが「電源不要」というカテゴリで将棋、麻雀などのテーブル、ボードゲーム系のサークルも出ている。しかし今回はサークルカットに詰碁の問題を出しているサークルひとつだけ。とりあえずこの問題の答えだけでも聞いてみるか…とおもってそのサークルのブースへ行ってみた。


(画像はイメージです。)
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すいません!
まだまだ初心者なんでサークルカットの詰碁の答え教えて下さい!


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まぁまぁ、そんな事言わずにちょっと打ってみてくださいよ。(ニコニコ)


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(…えぇー(゚д゚;;)


●勇気ある戦い
穏やかな顔してきついことおっしゃるお嬢さんだなぁ…と思いながらブースの机の上に置いてあった携帯13路盤(だったと思う)のマグネット碁石を手に取り打ってみるが、5手以上の読みが必要な詰碁は現在の私の棋力にはとても手に負えないものだった…

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『あと5分で君の頭脳エネルギーはカラッポになる。
わははははははははははははははははは!』


なんて幻覚が見えそうな状況で脂汗流しながらなんとがやってみるが結局失敗
その後答えを教えてもらうが、頭脳エネルギー空っぽな私は生返事をしつつ目を白黒させるばかりで、今現在はもう答えを忘れてしまっていた。(だめだろうそれ)
とりあえず、これだけでは申し訳ないのでそこで売っていた一番安い本を一冊買ってブースを離れる。

その後、フラフラしながら知人の出しているブースへ赴く。軽く談笑した後、隣にあの赤い巨人のコミカライズ同人誌が置いてあったので見てみると、これが結構面白かった。もっとも、買わなかったけれど。(^_^;

●空間X脱出
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知人に別れを告げ、帰途に着く。
時計を見てみると30分ぐらいしか会場にいなかった。今回はコミケを味わったとはいえないが、次こそは気合を入れて望めればいいなぁ…なんて思ったりした。

とりあえず、りんかい線国際展示場駅まで行ってみる。
小腹がすいていたのでいつものようにそばにあるコンビニの焼きフランクフルトを買って食べる。お祭りのせいなのか、空腹のせいか、はたまた焼き立てのせいなのかわからないがこのフランクフルトはおいしい。
食べたあと、りんかい線で新木場駅まで行ってそこから有楽町線に乗り換えようかと思ったが、あまりにも人が多いので、行きと同じくゆりかもめで豊洲へ。
しかし後で、国際展示場駅構内に貼られているであろう新作アニメのポスターを見逃したことに気づく。「装甲騎兵ボトムズ 幻影篇」ののぼりが下がっていたのかもしれないのになぁ…とチョット後悔した、そんな年の終わりのコミケであった。

●エンディングテーマ「コミケ77の歌」

77(セブンセブン) 77
コミケ! 77!
コミケ! 77!
はるかな土地が 会場だ
コミック マーケット 77
コミック マーケット 77
並べ フジテレビの 前までも
ウルトラ 愛で スパーク!

コミケ! 77!
コミケ! 77!
一般参加者の 名を借りて
コミック マーケット 77
コミック マーケット 77
倒せ 火を吐く 大不況
コミケカタログで ストライク!

コミケ! 77!
コミケ! 77!
ミラクルイベントの ナンバーだ
コミック マーケット 77
コミック マーケット 77
守れ 僕らの幸せを
準備会スタッフで アタック!


 
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by AshikaRecord | 2009-12-30 19:17 | コミケ77冬コミ2009

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