トランスメディア提供アイコン01 『装備も武器も現地調達?』

そういや現代じゃあ軍用のサブマシンガンなんてあまり聞かないもんなぁ。
M4カービンだと弾数とか長さとかで不具合があるのかな?

ふりょ記:ペーペーシャ
情報ソース:真理省:メカ話三題
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イラクでPPSh41が米軍に使われているらしい…
ということはちらりと聞いていましたが、
こんな風に現代改修までされて使われているとは思いませんでした。

バレルジャケットにホロサイトと、
フラッシュライト付きバーチカルグリップを装着、
ストックを切りつめているのは
全長を短くして取り回しを良くする為でしょうか?
それとも、ボディアーマーを着て扱うのが前提だからでしょうか?
(中略)
聞いた話では、室内戦闘で使われているそうです。
バーッと71発撃ち続けられるのが便利なんだそうで…
室内戦闘用としては、小口径高速弾+フロントヘビーなので跳ね上がりも少ないそうですし、
発射速度は900発/分ですから、接近戦で弾をばらまくには丁度良いのではないかと思います。
(中略)
PPSh41自体は、大戦通して約142万丁、戦後もライセンス生産で製造が続けられていましたから、
AK程では無いにせよ、かなりの数が転がってるみたいですね。
イラク軍の倉庫に保管されていたのでは?というのも頷けるお話です。
(中略)
ネタでウチのPPSh41にホロサイトのレプリカと、
M16のグリップをくっつけてみました。
フラッシュライト付きバーチカルグリップは持ってないので、
80年代のセンスで。
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(上記記事より一部抜粋)


おお、なんかかっこいいですな。
METAL GEAR SOLIDに出ても遜色なさそうです。
ところでこのPPSh41、第二次世界大戦中、ソ連で製造及び使用されていたサブマシンガンで、ドイツ軍兵士からは「バラライカ」と呼ばれていたそうですが、日本軍兵士は「マンドンリン銃」と呼んでいたそうです。

で、あまり関係ないですが、ウルトラセブン(の恐竜戦車が出てくる回)で、たしかマンドリンっぽい小型の弦楽器ににサブマシンガンが仕込まれている描写があったのですが、あれは「これがホントのマンドリン銃だ」という制作スタッフの洒落だったのでしょうか?(^_^;
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by AshikaRecord | 2008-01-13 19:10 | 軍事・サバゲー

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