トランスメディア提供アイコン01 で、キャラホビ行ってきました(その1)

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ボトムズの新作OVA「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」に関する新情報や、1/1スコープドッグが展示されるというので張り切っていってきました!
様々な新情報を入手してホクホクです。



でも最大の収穫は…

高橋監督に
サインしてもらっちゃった!


おかげで少々コーフン状態です。
そしてトークショーで聞いてきたことは半分忘れかけてます。(バカ(^_^;)

あ、それと監督、いきなり話しかけて大変失礼しました。
そしてそんな申し出を受けてくださって本当に、本当にありがとうございました!


あと、とりあえずなんとか思い出した情報を順不同で。
大体はあってると思いますが一部事実と違う部分もあると思うのでご容赦のほどを。

・「ペールゼンファイルズ」は全12話、
DVDには1巻に付き2話収録、
隔月で発売、
よって1年に渡るシリーズになる。

・(初回限定版のみだったかな?チト忘れましたが)1巻ごとにバーコフ分隊メンバーのアクティックギアスコープドッグがつく。
ちなみに最終巻のアクティックギアだけいまだ秘密。

・内容はペールゼンとキリコを含むバーコフ分隊のメンバーとの葛藤が描かれる。

・バーコフ分隊が編成されるのはシリーズでもかなり後の方とのこと。

・分隊メンバーの紹介。バーコフ分隊の隊長・ノル・バーコフはどこか影のあるキャラ。
シリーズが進むにつれていろいろ明らかになるらしい。

・マッチョな男ガリー・ゴダンは昔仲間内で「死神」と呼ばれていたという設定。同じ隊の人間は彼を残して全滅するという過去があったらしい。

・最年少ゲレンボラッシュ・ドロカ・ザキは声優さんの声の説明を引用すると「若いけれどどこかひねくれたような部分がある」とのこと。

・最後にダレ・コチャック。こずるい男とのこと。

・バララントの新ATの名称は「チャビィー」。「小太り」という意味らしいが立体化するとスコープドッグよりもかっこよく見える。
新型というよりは製造しやすく再設計されたATというコンセプトの模様。

・ちなみにキリコを演ずる郷田ほづみ氏は最初のTVシリーズのアフレコ現場では最年少だったが、今回のアフレコ現場(ザキをのぞく)でも最年少。

・そして郷田氏は今週で50歳。

・「ペールゼン・ファイルズ」では今までやってこなかった、(人命、物資などを)大量に消耗する「戦争」をやる。
CGなどの技術が扱いやすくなってきたおかげで大量生産品としてのATを見せることが出来る。
昔は「史上最大の作戦」、今では「プライベートライアン」の上陸作戦のような渡河作戦で大量のATによる戦闘をみせる。

・バンダイの1/20スコープドッグの解説では郷田氏は嬉々としてプラモ製作をしていたが、監督は「宗教上の理由でやらない」とギャグをとばす。

・しかしそれでもボルトスナップ組立式の構造には「包装用のプチプチをつぶすような感じ」と楽しんでた模様。

・さらにPS2のボトムズゲーム解説中でも監督は組み立て続行。以外とはまってた模様。

・そして監督はゲームも「宗教上の理由でやらない」とギャグをとばす。

・ゲームは試遊もしたが、方向転換とロックオンに慣れが必要な感じがするがおもしろかった。
ウド編のステージでATのローラダッシュで治安警察の人間を轢くのは癖になったらやばいかも。(^_^;

・ゲームはTVシリーズのみならず最新OVAの内容まで入れるらしい。発売は今年秋とのこと。

・バトリングも出来る。なんと本編出演の声優さんが新たに録音した音声を収録。かなり録音したらしい。

・ところでゲームの説明をしていた、うでつ氏はみずしな孝之氏のマンガ「いい電子」に時折でてくるみずしな氏のお友達と同一人物だろうか。似顔絵に似ている感じはしたが。

・コマンドフォークトの野崎氏は会場までの100kmぐらいの道のりを自転車で来たらしい。

・ホビージャパンのATフォトストーリーは新シリーズ予定(内容は未定)らしい。

とりあえずこんな感じでしょうか。
写真などは明日続編で。
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by AshikaRecord | 2007-08-19 22:49 | 模型・おもちゃ

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