トランスメディア提供アイコン01 新たな販売戦略?

気になったのでクリッピング

発熱地帯:口コミと口コミ感

「本の近くに置いてある「手書きのPOP広告」が本の販促手段として注目を集めているそうです。「世界の中心で、愛をさけぶ」も、書店員のPOP広告が火つけ役になったらしいです。
(中略)
誰かの存在感はそんなにハッキリしたものではないけれど、かといってただの広告に比べれば、嘘くさくはない。嘘くさくないといっても、まぁせいぜい”実際にその本を読んだ人が書いている”ぐらいの薄い信頼感。(ですが、ただの広告なんて、書き手がその本を読んだかどうかさえ定かではありませんよね。)
今時は、それぐらいの存在感のほうが押しつけがましくなくて、ちょうどいいのかもしれません。

こうした現象を考えていると、ふと「口コミ」と「口コミ感」という言葉がうかんできました。前者はそのままの意味で、後者は書店の手書きPOPのような”誰かがいる”感じの広告手段のことです。口コミとただの広告の中間に「口コミ感」のある販促というのがあるのでしょう。たぶん。」
(上記記事より一部抜粋)


フト映画のTVCMで、映画館から出てきた人たちがベタほめするありさまを流すタイプのTVCMを思い出しましたが、あれは「誰かの存在感」がはっきりしているのであざとさみたいなのを感じてしまうのかな?
[PR]

by AshikaRecord | 2004-06-30 23:11 | 雑記

<< とりあえず書いときます 作った人の年がばれそうなキャッ... >>