トランスメディア提供アイコン01 こんな夢を見た

たまには日記みたいなことを。

私は夢をあまり見ません。
見ても目を覚ませば全て忘れています。

そんな私でもたまに強烈に覚えている夢があったりします。
今日はそんな話。
もっとも「なるほどポキン 金太郎」な妙な濃さはありません。




ある日、私の祖父が金星探査の宇宙船に乗り込むという話が持ち上がった。
探査船は1人乗り。
あとはコンピュータ制御。
探査船は金星に着いたらそのまま金星の衛星軌道に乗ってそのまま軌道上から探査を続けると言う。
高齢の祖父はもう生きて帰ってこないつもりらしい。
しかしその祖父は私の知っている祖父ではなく見たことも無い人物。

そして探査船は発進する。
ここからなぜか視点が祖父のものに変わる。
探査船内は「2001年宇宙の旅」のような過剰な清潔さもなければ「エイリアン」のような殺伐さも無い。
ちょうど「スターウォーズ」に出てくる宇宙船のよう。程よく人の手が入り生活感がある。
遠心力で重力を発生させているのか祖父は普通に床の上を歩いている。
そしてコンソールパネル群の船外モニタへ目を向ける。

モニタにはどんどん離れていく地球の映像が映っている。
地球はどんどん小さくなっていく。
予想外に早く地球は遠くなっていく。
そして見えなくなる。
でも祖父は全く悲壮感を感じず、むしろ興味すら感じているように穏やかな笑みを浮かべていた…



てなとこですさまじい悲しさに襲われて夜中に目が覚めた。
あれはなんだったんだろう?
書いててなんだか出来の悪そうな自主制作映画のシナリオみたいだなぁって思った。(^_^;
そういや夢の記録つけるのって精神衛生上よくないんだっけ?


どなたかタダでこの夢の精神分析or夢占いをしてくれる方、いらっしゃいましたらコメント欄にお願いします。(^_^;
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by AshikaRecord | 2007-04-25 22:58 | 雑記

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