トランスメディア提供アイコン01 とーとつに思ったこと

以下の記事を読んでとーとつに某「ボヘミアの伍長」のことを思い出したですよ。

404 Blog Not Found:性欲?は何を(淘汰|問うた)のか
「ここまでは、比較的常識的な話。ここからがヨタ話。
(中略)
子育てよりも自分育ての方に注力するようになるのではないだろうか。生まれ持ったものだけでは、一子はおろか一発も得られないのであれば、一発を得るべく優秀な意伝子の獲得に勉めるのではないか。時には髪の色を買えたり、着ている服を買えたり、話し方をあれこれ工夫してみたり....こうした意伝子の淘汰は、世代ではなく個体内で起こる。」

なんでも演説する自分の姿を鏡で見ながらジェスチャーの練習をしてたと言うし。
「もちろん、一発は一子のため、というのが今までの生物学の主張でもある。もしそうなのだとしたら、意伝子コンテストは一子を得た時点でお役御免ということになる。ところがヒトは一子を得てからもせっせと意伝子に磨きをかけ続けるのである。こうなってくるとすでに「一発」という目的すらどこかに行ってしまう。にもかかわらずこうした一子はおろか一発をも忘れた人々というのは「超モテ」なのである。ニュートンだのキリストだのというのはその極北で、彼らは遺伝子を犠牲にして意伝子をバラマキまくった人々だと言える。」

最盛期は超モテだったとか聞きます。なんでも女性の支持を得るために独身を貫いたんだとか。「愛人」はいましたけどそれでも「一発」の関係まで行ったのかどうか。
(そして一部の人々の間では今でも「超モテ」みたいですが。)
「性淘汰スパイラルは危険ではあるが、今や恐るるに足りない。本当に怖いのは意伝子淘汰スパイラルなのである。」

そして彼の意伝子淘汰はユダヤ人だけじゃなくて同胞であるはずのドイツ人にすら向けられていたようで。

SSの人口増加のための機関「レーベンスボルン」(生命の泉協会)

上記リンク先のページによれば厳しく選別されたドイツ人、時には他国から誘拐してでも意伝子淘汰を遂行していたようです。このページの情報がホントなら意伝子淘汰はホントに恐ろしいですね。
ところでこのページを読んで「死の泉」に興味を持ったので機会があったら読んでみよっと。
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by AshikaRecord | 2007-03-29 01:06 | 雑記

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