トランスメディア提供アイコン01 下からもそもそっと!いやったらしいんだからこのすけべぇがぁ~!ちょんちょん!

あ、タイトルと投稿内容はあまり関係ありません。(^_^;
なんだか愉快な洋ゲーの情報をゲット。

So-net blog:壊れた大人のマーチ2010:だれが火星人や
「最近あまり更新もしないで何やってるかっツーと、もちろん仕事は忙しいのだが、久々にゲームなどをやり込み中。一部マニアックな筋で話題になってるゲーム「デストロイ・オール・ヒューマンズ」
まあ、詳しいゲームの解説は
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0703/05/news036.html
あたりでも読んでもらったほうが手っ取り早いのでパスするが、まあなんだ、とにかく自分好みのバカゲーなんで、楽しい楽しい。
何がすごいって、まず豪華声優陣が凄い。
豪華といっても最近の若いアニメファンが喜ぶような豪華さじゃあない。
富田耕生氏や青野武氏や大塚芳忠氏や広川太一郎氏といった豪華さなのでどうしてもファン層が偏る(苦笑)メニュー選択画面でいきなり「どうも、大塚芳忠です」って声優さんが素で話し始めたのはビビッタ。青野武氏はいつもの調子でまくし立ててくれるのが嬉しい。完全に洋画コメディの吹き替えのノリ。
主役の声は山口勝平氏なのだが、ビーストウォーズでのラットルの調子そのままのしゃべりで飛ばしまくり。ラスボスの「少佐」の声が田中敦子さんなのは狙いすぎだよなあ。でも相手がラットルなんで少佐というより「葉っぱ婦人」か。
内容的には中々バランスの取れたアクションゲームで、これ自体も退屈しない良い出来なのだが、やはり特撮・アニメネタの数々には、感心通り越してあきれる(苦笑)」
(上記記事より一部抜粋)



ITmedia D Games:関西弁でまくし立てる宇宙人が大暴れ!――オリジナルよりも笑える日本版
「 海外メーカーによる欧米市場向けの作品、いわゆる“洋ゲー”が日本語でローカライズされ、日本で発売されるケースが徐々にではあるが増えてきたように感じる。イチ洋ゲーファンとしては、非常に喜ばしい限り。この「デストロイ オール ヒューマンズ!」(原題:Destroy All Humans!)も、オリジナルはTHQが2005年夏に海外で発売した作品。「宇宙人の侵略から地球を守る」というのは、ゲームでも映画でもやり尽くされた感のあるテーマだが、このゲームは逆で、プレーヤーが宇宙人となって地球を襲撃するというところがまず変わっている。といっても、シリアスなムードは皆無で、どちらかといえばB級SF映画をほうふつとさせるコミカルな内容だったが、これが海外のゲーマーから受けて、翌2006年には続編「Destroy All Humans! 2」まで発売されるほどの人気タイトルだ。

 今回発売された「デストロイ オール ヒューマンズ!」は、海外版の1作目をセガが日本向けにローカライズしたもの。セガが日本での販売権を獲得したという話は、海外版の発売からほどなく伝わっていたが、それから1年以上を経てようやく発売となった。

 その日本版をプレイしてみれば、これだけ長く待たされた理由が分かる。この「デストロイ オールヒューマンズ!」では、字幕を日本語化するだけでなく、音声もすべて日本語で吹き替えてある。そればかりか、キャラクターたちがしゃべるセリフもシナリオも、オリジナルとは違って日本版独自のものに作り替えられているのだ。グラフィックは海外版とほぼ変わらないし、ゲーム中のミッションも基本的には同じなのに、そのシナリオやセリフはもはや“意訳”とも呼べないほど大幅に改変されているため、まるで別のゲームにさえ思える。

 日本版のキャスティングがこれまた超豪華で、「これで本当に採算取れるの?」といらぬ心配をしてしまうくらい。日本語でのセリフ吹き替えを担当した声優陣は、山口勝平氏、富田耕生氏、青野武氏、田中敦子氏、大塚芳忠氏などなど、そうそうたる顔ぶれ。さらに、オープニングムービーに登場するナレーターには、なんと広川太一郎氏が声をあてているのだからビックリだ。また、日本版独自のシナリオには、SF作家であり「と学会」の会長としても知られる山本弘氏や、アニメ「クレヨンしんちゃん」監督のムトウユージ氏などが脚本・監修にあたっている。セガが採算度外視で作っちゃったのか、はたまたキャスト陣がギャラ度外視で参加しているのかは分からないが、B級テイスト全開の洋ゲーにこれほど豪華なスタッフが結集しているというギャップが、このゲームをこれまで以上に特徴ある存在にしている……。
(中略)
 実際にプレイしてみると、クリプトをはじめとする主要キャラクターたちがオリジナルと全く違うセリフをしゃべっているのに、それが違和感なく物語として成立しているのはすごいと思う。確かにオリジナルとは雰囲気がすっかり変わったが、わたしはオリジナルよりも日本版の方がおもしろいと感じたし、「こういうローカライズのやり方もあるんだなあ」とつくづく感心させられた。どんな洋ゲーにも通用する手法ではないが(シリアスなゲームをギャグ満載で作り替えられても困るし……)、こういった手間暇をかけたローカライズ作品が増えてくると、日本でも洋ゲーに対する見方が変わってくるかもしれないと思わせる一作だ。」

(上記記事より一部抜粋)



うわーいいなあいいなあこのセンス。(^_^;
今のごたごたが一段楽したら買おうっと。
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by AshikaRecord | 2007-03-10 21:14 | ゲーム

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