トランスメディア提供アイコン01 このダグラムは…このダグラムは…僕の全部だ!!

「僕の体で!
僕の牙で!
僕の心で!
一緒に泣いて!
一緒に走って!
一緒に歩いてきた!!
デロイアでの僕の全てなんだ!」
(「太陽の牙ダグラム」最終話「燃え尽きた後に」より)


とまぁ言っては見たものの政治劇の濃い話はあまり見ないで、コンバットアーマー戦の多い話だけ見てたロボットアニメ「太陽の牙ダグラム」
しかしロボットの渋い無骨なデザインや、第一話の朽ち果てたダグラム等々、思い入れはガンダムよりもはるかに強いです。おもえばこれが高橋アニメにハマるきっかけでした…

で、何かの間違いで満を持して、海洋堂から最新アクションフィギュアシリーズ「リボルテック」第一弾としてダグラムが出ました!
いや~ここんとこ立体物に飢えていた高橋ファンとしてはうれしい限りです。もうこれで「ダグラムはどうなっているのだ、グランフェルト君!」なんてオタクの間ですらわかりにくい台詞をつぶやかなくてすみます。
で、最初はそのスタイルのよさやイナバウアーも可能なポージング性のよさという原作からの逸脱っぷりに躊躇していたりもしましたが結局は購入してしまいました。

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いや~よくできています。
重箱の墨を楊枝でつつけば膝やかかとのロールバーがめり込んでいたりしますが、つい見落とされがちな左こぶしのチェーンガン発射口をちゃんと再現してるので良しとしましょう。(^_^;
個人的な難をいえば「立たせるのが難しい」というところでしょうか。まぁ慣れなんでしょうけど。
とあるサイトのレビューでは「ターボザックを付けたままだとリニアキャノンを構えられない」とあったのですが、意外と可能でした。リニアキャノンのリボルテック関節を傾けるのがコツのようです。
で、上の写真のようなポーズを取らせてみました。
この商品の売り物である「『朽ちダグ』再現可能」はいずれ挑戦する予定。
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by AshikaRecord | 2006-05-20 22:40 | 模型・おもちゃ

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