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ふといろんなことを思い出したので。

404 Blog Not Found:すぺるばうんど
「合州国には、Spelling Beeというコンテストがある。全米の16歳以下の子供たちが、いかに英単語の綴りを間違いなく言えるかを競うものだが、その人気は漢字検定などとは比較にならない。なにしろ応募者が1000万人。これを地区予選で250人程度まで絞り込み、本戦が行われる。この本戦への出場資格だけでも、街をあげて祝福するほどで、本戦の最終日は、なんとESPNで全国放映されるのだ。」


そういえば数年前アメリカの政治家がポテトだかトマトだかのつづりを間違えていると指摘した子供がいたと思いますがあの子も受けたんですかね?(^_^;

「この映画の面白いところは、本戦もさることながら、出場者たちの日常を追う事で、合州国というもののきわめて良質なレポートになっているところだ。どの出場者の保護者たちも、娘息子たちにくびったけだ。

その首ったけぶりが、また日本と違う。「尻を叩かない」のだ。ひたすら勝者を持ち上げる。それは決して敗者をけなすことを意味しない。日本で「優勝劣敗」というと、合州国がその代表であり、だから合州国は敗者に冷たい、となるのだが、そう思っている人はぜひこれを見てほしい。」


これで思い出したのが「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」(by山本五十六)。

「実はこの点で日本語は英語と似ている。私はAudreyのおかげで「ミスリル」を「妖銀」と書くのだということを知ったのだが、日本語では「妖銀」を思いつく前にMithrilをニホンゴっぽくミスリルと書き下ろしただけで使える。」


へぇ~!へぇ~!へぇ~!
「妖銀」ですか!なんかぴったりの字面ですねぇ~!
ところでWikipediaの記述によればミスリルってのは「一説にはある錬金術師が精錬したアルミニウム」だということです。
するってえと日本中の土産物屋には「ミスリルの合金」でできた日本刀が売ってあるということですかね?
ああ、不思議の国ニッポン。(^_^;

「だからといって、この邦訳のタイトルは許しがたい。「チャレンジ・キッズ」だとorz。商売投げてるんじゃないか?原題の Spellbound をそのまま「スペルバウンド」とカタカナイズした方がずっとましではないか(こういうのを英語ではpunという)。それだとホラー映画と間違えられると思っているなら、「スペリングビー1999」の方がまだまし。」


そういえばヒッチコック監督の映画にも「Spellbound(邦題「白い恐怖」)」というのがありました。
私が見たヒッチコック映画群の中では中の中ぐらいのスリラーですが、イングリッド・バーグマンとグレゴリー・ペックという2大スタア共演というのと、夢のシーンのデザインを時の大芸術家ダリに依頼したり、クライマックスのカットではフィルムに着色(白黒映画なので)したりなど、見所はいくつかあります。

「しかしなんと言っても、本映画の最大の見所は、子供たちだ。イケメンもブサメンもシロいのもクロいのもネアカもネクラもいるが、やはり何かに没頭する子供というのは、かわいい。同じかわゆきものでも、チワワでは絶対にありえないのだ。」


そういや毎回チワワが出ていた某社のTVCMは放送できなくなったそうで。
これは何かの前触れなのでしょうか。
いや、そんなことはないな。(^_^;
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by AshikaRecord | 2006-04-30 20:49 | 雑記

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