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ZAKZAK:大手企業尻込み“非IT”ベンチャーに大学生が挑戦
「 コピー用紙の裏を広告にしてコピー代を無料にする新ビジネスを、4月から東京都内の大学生が設立したベンチャー企業が始めた。大手複写機メーカーすら「広告対象が絞れず採算見通しが立たない」と尻込みしたというビジネスはどこまで利益を刷り増しできるか。

 「タダコピ」と名付けたサービスを発案したのは、慶応大経済学部4年の筒塩快斗さん(22)が社長の「オーシャナイズ」で、慶応大、法政大に1台ずつコピー機を設置。広告料金はA4判1万枚で約26万円。ティッシュ配布やフリーペーパーに同サイズの広告を掲載するより単価が安いという。

 中央大で昨年行った実験では1週間で利用者が3倍に増え「もっと続けてほしい」「広告内容が印象に残っている」などの反響があったという。

 校内にコピー機を置くことで使用者を限定、効率的な広告を打てるほか、コピー機を置く生協なども集客増を期待できる。筒塩さんは「コピーは保存し見返すことが多く、チラシより効果は高い」と、年内に都内10校程度まで拡大したい考えだ。」
(上記記事)

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by AshikaRecord | 2006-04-07 22:49 | 事件・事故・ニュース

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