トランスメディア提供アイコン01 センチメートルではない

ちなみに投稿タイトルは笑福亭松之助師匠(明石屋さんまの師匠)のネタ…だったとおもう。

Japan.internet.com:テレビCMが消える日

「DVD レコーダーの普及に伴い、テレビCMをスキップして番組を視聴する消費者が増えている。多くの DVD レコーダーのリモコンには「30秒スキップ」機能がついており、消費者はテレビCMを見ずに、番組を見ることが可能になった。

また、テレビ番組を簡単に録画することによって、放送時間帯と関係なくテレビ番組を視聴することも可能である。これは今までの広告概念を打ち破る新しい動向である。

こうなると、放映時間帯によってAクラス、BクラスというようにテレビCMの料金が区分されていること自体、意味がなくなってくる。テレビCMに出稿しても、番組の視聴率と乖離した接触率になるなら、テレビCMに出稿する広告主も減ってくるだろう。すると次に台頭する施策がプレイスメント(Placement)と言われるマーケティングPR手法である。

プレイスメントは、いわゆる広告枠に自社の製品やサービスをCMとして放映するのではなくて、番組内に製品や人物を露出するマーケティングPR手法である。」
(上記記事より一部抜粋)


そういやこちらのページによるとオーストリアの銃器メーカーグロック社は宣伝活動として映画制作会社にお金をばら撒き、映画「追跡者」では自社製品をベタほめさせてたらしいです。(^_^;
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by AshikaRecord | 2004-05-27 22:49 | 雑記

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