トランスメディア提供アイコン01 食パン以前はおにぎりだったのだろうか

つーか少女漫画の出現時期と食パンが日本の食卓にのぼるようになった時期ってかぶってるのだろうか?ひょっとして。

「遅刻する“食パン少女”」は少女マンガに実在するか | Excite エキサイト
「疑問に思い、マンガ喫茶に行き、「なかよし」「リボン」「ちゃお」「マーガレット」「KISS」などの少女マンガコミックを検証してみた。
調査対象は、上記の中から85作品。それぞれのコミックス1巻、主人公と相手役が出会うシーンのみを調べてみた。

まず「ちこく、ちこく~」とハッキリ言っていたのが、『永田町ストロベリィ』や『十二字でつかまえて』など、わずか5作品。思いのほか少ない。
主人公か恋の相手、いずれかが転校生というのは、『いるかちゃんヨロシク』『H』など4作品で見られたが、やはり少なめ。

他に出会いのパターンとしては、「エレベーターの中」「電車の中」などの密室系、「占い師に町で突然『あなたは運命の人に会うでしょう』と言われる」「1人暮らしを始めたつもりが、不動産屋のミス(すでに倒産)で同じ部屋に見知らぬ人が! (これは『NANA』にもみられる)」などのハプニング系が多く見られた。

さらに、事故がきっかけというパターンも3作品で、「後ろからチャリにひかれ、そのひいた相手と」恋に落ちたり、「木やベランダから落ちて、相手役に受け止められて」恋に落ちたり、カバンを振り回して相手役にぶつけ、にもかかわらず恋に落ちるなどのパターンが7作品あった。
(中略)
ただし、残念ながら、「食パン+ちこく+衝突+恋」のパーフェクトパターンは、85作品中ゼロだった。
惜しくもホールインワンは逃したが、二アピン賞に輝いた『ようこそ! 微笑寮へ』(あゆみゆい)のご紹介で、今回は締めとさせていただきます。」
(上記記事より一部抜粋)


そういや「星一徹(@「巨人の星」)がちゃぶ台をひっくり返すシーン」というのもそんなにやってないらしいですな。
こーゆーのって印象が強く残っちゃうものみたいですな。
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by AshikaRecord | 2005-12-23 19:53 | マンガ

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