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トランスメディア提供アイコン01 トリビア:ニュートンが万有引力を発見するきっかけとなったリンゴはまずい。

投稿タイトルはTV番組「トリビアの泉」より。

補足としては

1:ニュートンのリンゴの木の名称は、「Flower of Kent」(ケントの花)で風がなくても収穫前には落下する性質がある。

2:市販のリンゴは、食用に品種改良されておいしくなっているが、ニュートンのリンゴは、元々イギリスではリンゴを食べる習慣がなく、現在も品種改良されていないため、砂のような食感がする。


だそうです。しかしこちらのページによると、「落下後ややしばらく熟させたものを食べると、甘く、酸の効いたいい味」とのこと。

で、こんなこと書いたのは以下の記事がきっかけ。

ニュートンのリンゴの木がやたらと生えている | Excite エキサイト

で、上記URLにこんな記述が。

「すると、「ニュートンのリンゴの木は色々な場所にあります。でも日本にあるものの元はウチなんですよ」とのお答え。そもそも、小石川植物園の「ニュートンのリンゴ木」は1964年、万有引力発見300年の記念行事をきっかけにイギリスから苗木を譲り受け、園内に植えたものだという。以来、日本全国から分けて欲しいという声があがり、教育や研究が目的とした施設(学校や他の植物園など)にのみ、審査の上、分けているのだという。

「でも、中には無許可で孫受けのようにして広まっていくケースもありまして、当園としては一切認めていないんですが……」と、担当の方は続けた。そのため、日本中にどれほど多くの「ニュートンのリンゴの木」が存在するのか、正確な数は把握できておらず、「おそらく100単位でしょうね」というような生えっぷりとなったわけだ。」
(上記記事より一部抜粋)


で、さらに思い出したのがアフタヌーン2005年12月号掲載の「プ~ねこ」に載っていたキンモクセイに関するお話。

なんでもキンモクセイは中国から渡来した植物なんだそうですが日本に来たのはほとんどが雄株。
日本に雌株がない理由に関してはこちらのページによると、「雌株に比べて花着きがよい」からだとか。

では雌株が無いのになんで日本のあちこちでキンモクセイが見れるかというと、挿し木繁殖が容易だからだそうです。

しかしその方法ってのが…

「まず幹の生皮をはがし
 湿った苔で簀巻きにされ
 傷口から根が生えてきたところで
 容赦なく真っ二つ」
「なんだかとても刹那的な匂いに感じてきましゅた」
「ああ世はかくも男やもめに無常であることよ」
(「プ~ねこ」より。
ちなみに雑誌では「無常」となってたけど「無情」の誤植?)


なんだかせつないですね。(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-11-06 20:22 | 雑記

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