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今日こんなニュースを目にしました。

共同通信:早船ちよさんが死去 キューポラのある街作者
「 長編小説「キューポラのある街」で知られる作家の早船ちよ(はやふね・ちよ)さんが8日午後零時21分、老衰のため神奈川県湯河原町の病院で死去した。91歳。
(中略)
44年、埼玉県に疎開。61年に鋳物工場の町・川口を舞台にたくましく生きる少年少女を描いた小説「キューポラのある街」を出版した。同作は日本児童文学者協会賞などを受賞し、吉永小百合さん主演で映画化され幅広いファンを得た。」
(上記記事より一部抜粋)


映画「キューポラのある街」は昔から名前と吉永小百合主演ということだけは知っていましたが、キューポラが何を意味するのかわかりませんでした。
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しかしある日戦車のプラモデルを眺めていたところ、キューポラがなんだかわかったのです。
キューポラ(司令塔):
車長や砲撃手の外部視認用に砲塔上面に設けられた丸い突起。多くの場合、機関銃が装備してあり、同軸機銃や車体前部の機銃と共に、周囲の歩兵を駆逐したい場合使用される。
Wikipedia:戦車の項目より)


え?ひょっとしてこんな映画なのッ!(@o@;)
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…違います。断じて違います。(^_^;

正解は溶鉱炉の一種だということでした。
映画も記事にあるように鋳物を主な産業とする街を舞台にした映画です。
詳しくはこちらで。
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by AshikaRecord | 2005-10-09 21:30 | 雑記

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