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トランスメディア提供アイコン01 まさに「萬画」ともいうべき作品群

nikkansports.com:石ノ森章太郎さん漫画遺産500冊
石ノ森章太郎 萬画大全集
「 「仮面ライダー」「サイボーグ009」などで知られる漫画家、故石ノ森章太郎さんの作品が初めて全集として発売されることが23日、分かった。全集は500冊に上り、漫画家としては史上最大。「漫画世界遺産」としてギネスブックへの申請も検討されている。

 発売元の角川書店によると、54年のデビュー翌年に発表された「二級天使」から98年に亡くなるまでの作品が集められた。うち210タイトルは、初の単行本化。来年2月から3カ月単位で12回、08年11月まで続く。1冊は256ページ。500冊分は23・296キロになり、JR中央線の東京~三鷹間に相当する。どの期を買ってもSF、ヒーローものから「HOTEL」など社会派作品まで網羅され、角川書店は「親子2世代でも楽しめる内容。あきさせないラインアップ」と説明する。

 1期分は42冊入りで5万1450円、12期分で61万7400円。1期分ずつ買うのも可能(42冊の中から分売は不可)。店頭発売はせず、予約だけの限定販売となる。受注が始まる26日からhttp//www.ishinomori.comで詳細が確認できる」
(上記記事)


ちなみに私が1番好きな石ノ森作品は「ロボット刑事」です。
警視庁の老刑事・芝はある日上司から突然人型の犯罪捜査ロボット刑事Kとコンビを組んで捜査に当たる「特捜班」を命ぜられます。
聞き込みなどの古い捜査方法と勘にこだわる芝刑事とあらゆる科学捜査のメカニズムを搭載したロボット刑事Kは衝突を繰り返しながらも高度な科学技術が用いられた犯罪を解決していきます。やがてそれらの犯罪の影に浮かび上がる謎の組織R.R.K.K.(ロボットレンタル株式会社)。そしてKを作り警視庁へ送り込んだ存在「マザー」とは何者なのか?
一方、冷徹な捜査方式とは対照的に、詩の創作などを経て人間の心に近づこうとするK。果たしてKは犯罪捜査の陰に潜む人間の心の謎も解き明かすことができるか?
特撮版とはまた違った味わいのある作品です。(特撮版見たこと無いですが。(^_^;)

あとマンガがメインのせいか、やはりマンガ版を描いてない「大鉄人17」は収録されてない模様。残念!

【AA】
ロボット刑事 (1)
ロボット刑事 (2)

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by AshikaRecord | 2005-09-24 22:08 | マンガ

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