トランスメディア提供アイコン01 つれづれなるままに

ある情報がきっかけであまり関係ないことを思い出す癖が私にはあります。
最初のきっかけは下記の記事でした。

海外ボツ!NEWS:テントの手荷物置き場でホームレスから復活!
「これも1つのサクセスストーリーだよな……。

リオデジャネイロにある米領事館の前でホームレスをしていたエドソン・フェレイラ・マイアさんはある日、領事館を訪れた人が警備員と手荷物をめぐって言い争っているのを目にした。

テロ以来、領事館の中にはバッグや電子機器を一切、持って入れなくなったのだ。この光景を見てフッとひらめいた。

領事館の前にテントを張って、手荷物預かり所にしたらどうだろう……?

早速、領事館に掛け合って許可を取り《テントのクローク》を始めたところ、これが当たった。日本円で1日1万円の稼ぎになるというから、ブラジルじゃまずまずの稼ぎだ。今では、領事館の警備員がバッグを持ってやってきた人々に「あそこに預けるように」と指示するまでになった。

ホームレス生活を脱け出したマイアさんは、

いい人生になったよ。好きなものを食べられるし、20年前の中古だけど、車も手に入れたんだ。

と満足げ。 」
(上記記事より一部抜粋)


で、この記事を読んで何を思い出したかと言うと、上岡龍太郎の一番弟子である吉本興業の芸人テントさん。

かなり昔この方をテレビでお見かけしたときは「この方は芸人としてやっていけるのだろうか」(失敬!)という印象を受けたのですが、最近はスゴいことになっていたようです。
「ところが、朝日放送制作のローカル番組『ナイトinナイト ナンバ壱番館』に出演をした頃より運命が急変する。番組内のコーナーで「2002年最もブレイクするタレント」の第1位に選ばれたテントは、NTT西日本のフレッツ・モアのCMに大抜擢。天海祐希との共演で知名度が急上昇。2003年には自作の曲集『デカメロン』をリリースした。

現在はNTT西日本が提供するブロードバンドサービス「よしもとONフレッツ」に出演。持ちネタである「人間パチンコ」「蜘蛛の格闘」などで人気を集めている。」
(上記リンク先より一部抜粋)


人間、あきらめずにやっていればなんとかなるものかもしれないですね。
[PR]

by AshikaRecord | 2005-09-02 21:19 | 雑記

<< 風は既に秋の気配を運んでおりますが とりあえず書いときます >>