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トランスメディア提供アイコン01 祝・星雲賞受賞!

川原ファンは星雲賞受賞の夢を見るか?

第36回星雲賞が決定 | Excite エキサイト ブックス
「横浜で行われた第44回日本SF大会HAMACON2にて、参加者の投票によって決まる星雲賞が発表されました。

星雲賞は「優秀SF作品及びSF活動に対し与えられるもの」で、メインは全八部門もあり、今年は自由部門・特別賞が加わりました。結果は以下の通りです。

《日本長編部門》
笹本祐一『ARIEL』(全20巻)
《日本短編部門》
飛浩隆「象られた力」(『象られた力』所収)
《海外長編部門》
グレッグ・イーガン『万物理論』
《海外短編部門》
シオドア・スタージョン「ニュースの時間です」(大森望訳 SFマガジン7月号)
《メディア部門》
『プラネテス』
《コミック部門》
川原泉『ブレーメンII』(全5巻)
《アート部門》
新海誠(代表作に『雲のむこう、約束の場所』など)
《ノンフィクション部門》
前田建設工業株式会社『前田建設ファンタジー営業部』
《自由部門》
ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展
《特別賞》
矢野徹

国内外の長篇、短編部門も結果としては手堅い印象でしょうか。残念なことに、国内長篇受賞の笹本祐一は、都合により欠席の様子。
『マジンガーZ』や『銀河鉄道999』を実際に作ってしまおう! と企画する前田建設工業株式会社『前田建設ファンタジー営業部』がノンフィクションで入るのも一風変わっています。
「自由部門」は「おたく:人格=空間=都市」から。
また、矢野徹は数々の功績と、昨年10月13日に亡くなられたことで特別賞受賞となりました。」
(上記記事)


と、いうわけで「ブレーメンII」が見事コミック部門に輝きました。
川原先生、おめでとう!

しかし「ARIEL」かぁ~大昔雑誌連載されてたのを読んだ記憶があるけど調べてみたら去年の一月に完結したんですね。長く続いたなぁ~

グレッグ・イーガンの「万物理論」は以前から興味があったんでこれを機会に読んでみようっと。
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by AshikaRecord | 2005-07-18 20:40 | マンガ

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