トランスメディア提供アイコン01 『傘がない』わけじゃない?

ちょっと気になったのでクリッピング。

傘は意外にマイナーな「雨具」だった | Excite エキサイト
「ニューヨーク・ボストンなどの米国東海岸では年間平均降雨量は約1,100mmで決して雨量が少ないわけではないのに、ニューヨークの人たちは多少の雨では傘をささない。みんな不思議と平気な顔して雨に濡れている。車社会なことも雨具いらずの理由ではあると思うけれど。

ロンドンでは750mmで世界平均と比べて少なめではあるけれど、やはりあまり傘をささない。ロンドンはまさに時間単位で天気が変化するし、雨粒が比較的小さな霧雨タイプが多いので、雨をあまり気にしていない様子だ。

バンコクは約1,500mmと日本並みの雨量を誇っているけれど、傘の利便性が低い。
雨量は多くても、時期が5月~10月の雨季に集中することと、その雨季の雨が傘など役に立たないほど大粒で激しいからだ。私も5月のバンコクで急な夕立に遭って、日本から持参した華奢な折り畳み傘がものの数十秒で破壊された経験がある。

中国・北京は約580mmで雨そのものも少ないけれど、傘よりも雨合羽を着ている人が多いようだ。移動手段として自転車利用が多いってことも影響しているのかな。やっぱり自転車だと傘よりはフード付の雨合羽の方が便利だし。

こうして見ると、傘って全世界共通のメジャーな「レイングッズ」だと思っていたけれど、実は意外にマイナーな「雨具」らしい。多少の雨ならばレインコートがマストアイテム。欧米でも決して傘の保有数が0本と言うわけではないらしいが、日本のようにカラフルなパステルカラーはほとんど見かけなくて、黒やネイビーの無骨な傘を男女問わずに利用している。」
(上記記事より一部抜粋)


そういや傘で思い出すのはヒッチコック監督映画「海外特派員」
この映画の傘のシーンはすごくいいです!
この映画、他にも見所満載で、特にラストの飛行機が不時着するシーンは今見ても「スゲー!」と思うこと間違いなし!
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by AshikaRecord | 2005-07-02 22:58 | 雑記

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