トランスメディア提供アイコン01 かなりうろおぼえなのですが

答えが出ないときは、考える所はそこではない

押してもだめなら引いてみなっってことでしょうか?
違うかな?(^_^;

コレで思い出したのが、現在入手が難しいマンガ「新・栄光なき天才たち」(森田信吾・集英社)に収録されていた(と思う)数学者親子のエピソード。
名前ド忘れしたんで裏取れないんですが、おそらくは19世紀の数学者ボリヤイ親子のことだったと思います。

この親子はかつて多くの数学者が証明なしでは認められないとしていたユークリッド幾何学の第五公準
「一直線上にない点を通って、その直線と平行な線が一本だけ引ける」
(原文は「一つの直線が二本の直線と交わり、同じ側の内角の和が二直角より小さいならば、この二直線を限りなく延長すると、二直角より小さな角のある側で交わる」)


を証明しようとがんばっていたそうなのですが、なかなかうまくいきませんでした。
しかし息子のヨハンは逆にこの第五公準を用いない新しい幾何学―
すなわち「非ユークリッド幾何学」の体系を打ち出したのです。

19世紀には他にも何人かの数学者がこの非ユークリッド幾何学体系を発表しています。そのうち有名なのがアインシュタイン「一般相対性理論」に用いられた「リーマン幾何学」でしょう。

ところで…上記の数学者親子のエピソード、うろ覚えで書いたんで間違ってる箇所があるやもしれません。
どなたか詳細をご存知の方、ご一報を。
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by AshikaRecord | 2004-04-21 22:32 | 雑記

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