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トランスメディア提供アイコン01 クリアできそうでできないゲームとクリア不可能にみえて可能なゲーム

「クリアできそうでできないゲームと
クリア不可能にみえて可能なゲーム
どちらが良いゲームかは 言うまでもないだろう 」
(押井守監督作品・映画「Avalon」より)


どっちが良いゲームかは知りませんがわたしゃ後者のほうが好きですね。(^_^;
そしてクリア不可能に見えて可能なモノといえばパズル雑誌のでかいクロスワードパズル。

「クロスワードパズル」は誰にでも作れる!? | Excite エキサイト
「というわけで、あるきっかけで知り合った「パズル作家」の玉山悟さんに話を聞いた。本職は別だが、フリーで雑誌の仕事を受けているという人だ。

まず気になるのは「パズル作家になる方法」。資格が必要なのかと聞くと、答えはNOである。
「仕事をもらえるかは別として、つくるだけなら、パズルをたくさん解いていればできますよ。僕自身、高校時代に片道1時間の通学をしていて、ヒマつぶしに毎月 10冊くらいのパズル雑誌をやっていたのがきっかけで、知人の伝手で雑誌の編プロでパズル作家のバイトをやったり、新聞の3行広告を見て応募したんです」
 
今はパズル雑誌が多数あるため、素人の投稿からプロになる人もいるとか。それでも、ページ単価1万3000円くらいが普通という世界で、プロとしてそれだけで食っている人は「3ケタいないんじゃないかな」という狭き門。
 
本当に「解いてれば作れる」のかと聞くと、実は、パズル作家が誰でも持っている、パズル作りに欠かせない本があるという。
「1991年に出版されたんですが、これが出るまでどうつくってたのか想像がつかない」という本の正体は、クロスワードパズルを作る会社・ニコリが編集した『クロスワード辞典』だ。
 
これは日本語検索辞典で、膨大な収録語のため、意味の記述は一切なし。全てがカタカナ表記のため、パッと見は何のことかわかりづらいが、何文字言葉+何番目の文字が決まっているかで引けるようにできている。たとえば、5文字の言葉で、上から3番目の文字が「カ」という語彙を探したい場合には、「□□カ□□」の頁を引けば「ニワカアメ」「シャカリキ」「サンカイキ」などがパッと見つかるという具合だ。
 
また、パズルを作るうえでさまざまな「ルール」もある。たとえば、「芸人」とか「レコード大賞受賞者」などのお題がない限り、カギとしての固有名詞はNG。同様に、商品名、地名もNGで、その他にもこんなルールが…。
「パズル雑誌は病院ですごく売れるんですよ。だから、入院とか骨折とか、病気に関する言葉はNG。また、文字の入らない■(クロマス)がタテかヨコに2つ続くのはダメ、斜めでも4つ続いたらダメとか。それと、■(クロマス)によって独立するスペースがあってはいけないというのもあります」
 
めんどくせー。ちなみに、「いいパズル」とはどんなパズルなのか。玉山さんは言う。
「■(クロマス)が続かず、マス目がキレイなもの。解いてムリがないもの。できれば漢語じゃなくやまと言葉で、音から意味がすんなりわかるのがいいですね」」
(上記記事より一部抜粋)


ちなみに私が好きなのはナンバープレイスパズルです。
もっともここんとこやってないけど。
久々に一冊買って挑戦するかな?
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by AshikaRecord | 2005-04-08 21:30 | 本・雑誌

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