トランスメディア提供アイコン01 御瑠醐十三

Moleskin Diary :江戸時代にもゴルゴ13がいた。
情報ソース:電網山賊
「(相良)頼央の死因は茶屋で川向かいの竹藪から二つ玉(火縄筒に弾丸を二つ込めて撃つこと)にて撃ち殺されたものであり、鉄砲の音を聞いたと不審がる周囲に対して、家老らは鉄砲の音らしきものは竹藪で近隣の子供が竹鉄砲を鳴らしたものとし、暗殺ではないかとする噂を否定した。そのため、これは俗に竹鉄砲事件と呼ばれている。」
「御家騒動―大名家を揺るがした権力闘争」(作者:福田千鶴 中央公論新社 新書)89ページより


当時の銃は銃身内にライフリング(弾丸を回転させて命中率を高めるために彫られた溝。ライフルの語源)の入ってない滑腔銃(銃身内の表面が何の加工もされておらず滑らかな銃身の銃。現在では散弾銃がそうである。)だと思うのですが暗殺に使えるほどの命中率を持っていたのだろうか?
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by AshikaRecord | 2005-04-06 23:14 | 学問・技術

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