トランスメディア提供アイコン01 本が燃やされる未来ではなくなったようだが

電網山賊さんの記事で気になる記事がクリッピングされていたので引用。

「元予備校講師のYoshiは読者を「コミュニティー」ととらえている。彼は10代のファンからの電子メールを毎日数十通受け取っており、それを物語の題材に取り入れている。

 また、読者が飽きてきたら彼にはすぐに分かるため、アクセス数が落ちてきたらプロットを変更する。

 「クラブでライブミュージックを演奏するような感じ。聴衆の反応がなくなったらすぐに分かるし、その場ですぐにやっていることを変えられる」とYoshiは話している。」

携帯とネットのおかげでもはや小説は「華氏四五一度」の世界すら凌駕する存在になったのですね。
このことを知ったらブラッドベリは何を思うでしょうか?(^_^;
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by AshikaRecord | 2005-03-22 22:40 | 雑記

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