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ちょっと面白かったのでクリッピング。
れっきとした英語だとは知りませんでした。

昭和のサンドイッチマンは凄かった | Excite エキサイト
「モノを宣伝する方法は新聞の広告やテレビのコマーシャル、該当で配られるティッシュなどさまざま。そんな広告の中で歴史の古いものに「肉体を使った広告」がある。始まりは紀元前に栄えた都市カルタゴ(現在のチュニジア)だと言われている。櫂(かい)を奴隷に漕がせたガリー船と呼ばれる船が港に到着すると、積荷の内容を記したシャツを着た男が町中を歩いて告知したというのがそれ。今でいう「サンドイッチマン」のようなもの。

ところで「サンドイッチマン」というのは和製英語のように聞こえるがこれはれっきとした英語(sandwich man)で辞書にも載っている。
(中略)
ところで、日本にサンドイッチマンが最も多くいた時代がある。それは第二次大戦後の昭和24年頃。多くは戦後の混乱で職場が得られず、チンドン屋のように楽器を演奏したりもできない人々だったらしい。中には海軍の大将の息子までもがサンドイッチマンになり人々を驚かせたこともあったらしい。

しかし、そんなサンドイッチマンの中でも創意工夫を凝らした人もいて、下駄をスタンプにして地面に広告を打ちながら歩くサンドイッチマンや水死体を装い数寄屋橋下の川に浮くサンドイッチマンもいたのだそうだ。水死体のまねはいくら何でもまずいけど、いかに人目を引くかと考えたのは素晴らしい(?)。」
(上記記事より一部抜粋)

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by AshikaRecord | 2005-02-27 21:05 | 雑記

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