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トランスメディア提供アイコン01 アクションモノだっけ?あれ。

まぁたしかに少女マンガにしては主人公が…(^_^;

SANSPO.COM:上野樹里、サックスの次は「アクション映画」やるべ
「映画「スウィングガールズ」で大ブレークした女優、上野樹里(18)が、人気少女漫画の映画化「笑う大天使(ミカエル)」(小田一生監督)に主演することが22日、分かった。3人のお嬢様女学生の学園生活をコミカルに描くお嬢様系?アクション映画で、いわば“和製チャーリーズ・エンジェル”。「アクションもあるので本当にワクワクしています」と上野はノッている。
(中略)
 「笑う-」は、少女漫画界でカリスマ的人気を誇る漫画家、川原泉さんの同名作品。昭和62年に「花とゆめ」誌で発表され、その後単行本化されて計150万部を売り上げた。川原作品の中で最も人気が高いといわれているという。

 お嬢様ばかりが通っている由緒正しい超名門学校「聖ミカエル学園」が舞台。ここにお嬢様という猫をかぶって通う本当は庶民派・個性派3人組が物語の中心だ。3人の珍妙な学園生活、そして巷を揺るがしていた女子高生連続誘拐事件に巻き込まれてしまうが…。」
(上記記事より一部抜粋)


なるほど、あのエピソードがメインに描かれるわけね。
川原泉のマンガはアニメや映画にしにくい(長期連載じゃなくて短編が多いし)んじゃあないかと思っていたけど、そうか、あれって結構今時なお話だったのか。
ちなみに「聖ミカエル学園」は作者がお気に入りなのか、川原泉の他の短編マンガにもちょくちょく登場します。

あ、そうだ。早く「ブレーメンII」の5巻を買わないと。
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by AshikaRecord | 2004-12-31 19:44 | マンガ

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