トランスメディア提供アイコン01 中の店舗は元のままでいて欲しい。

また時の流れが秋葉原から歴史を奪い去っていきそうな感じ。

アキバBlog:秋葉原ラジオ会館が建て直しで解体へ 「アトレの悪夢がよぎります」
「9月6日に「アキハバラデパートは本当に死んだんだな…」でアキハバラデパートの建て替えをお伝えしたけど、今度は線路を挟んだ向かいのラジオ会館が、老朽化のために2011年夏をめどに建て直しで解体になることを9月22日に発表してたみたい。

ラジオ会館はWikipediaでは『1962年(昭和37年)秋葉原初の高層ビルとして建設』・『JR秋葉原駅電気街口の目の前にあり、主に家電、オーディオ、パソコン、コンピュータゲーム、おもちゃ、書籍、VHS・DVDソフトなどが新品・中古を問わず販売されている。通称「ラジ館」』・『現在、ラジオ・無線関係の店舗は入居していないが、「ラジオ」という名称は開業当時は無線機のみならず、電子機器全般の代名詞としても広く用いられていたものである』とかが書いてあり、コトブキヤ・イエローサブマリン・ハピコロ玩具・海洋堂・宇宙船・ボークス・K-BOOKSなどの店舗も入っている「パーソナルコンピュータ発祥の地」でもあるビル(パソコン屋は2006年で無くなってる)
(中略)
なお、東京新聞の「ラジオ会館 建て替えへ 来夏めど閉館」のTwitterでの反応は、 1日で2000くらいつぶやかれてて「これは寂しいですね、早く立て直してほしいです」「ラジ館も終了か〜。そういや僕が秋葉で一番最初に行った場所だったな」「綺麗になっちゃうのはちょっと残念かも…」「どんどん風景が変わっていくな。まぁ、らしいといえばらしいか」「あの独特の猥雑な雰囲気はアキバの文化遺産として残してほしい気もするがなぁ」などがあり、ラジオ会館に詳しい明治大学准教授の森川嘉一郎氏は『将来の観光資源にもきっとなるので、バーチャルに再現可能な精度で記録撮影や実測をすべきだと思う』ともつぶやかれている。」
(上記記事より一部抜粋)

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by AshikaRecord | 2010-09-23 23:31 | 事件・事故・ニュース

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